AQI500越え!直ちに影響ありそうな中国の大気汚染が世紀末レベル

秒刊SUNDAY / 2013年12月6日 23時46分

chugoku

こちらの写真は中国の上海市の様子だということです。何も映っていないじゃないかと思うかもしれないが、かろうじてビルがうっすら映っているのがわかるだろうか。ご存じのとおり中国の大気汚染は非常に軽視できない状況にあり空気質指数(Air Quality Index )は505(ハザードレベル)に達しているのだという。今後中国はどうなってしまうのか、旅行の際には心配だ。


画像


こちらが上海全体像の様子である。もはや霞んでいて何も見えないが実際の街の様子なのだという。汚染レベルを指し示す空気質指数(Air Quality Index )は505となっているとのことでハザードレベルをさらに上回っている大変危険な数値であることは言うまでもない。

もちろんその影響はPM2.5などの有害物質が大気を漂っていることによるものですが、もはやそういう物質だけにはとどまらないのではないかと勘繰りたくもなる状況だ。


―本当に500超えてるの?

では実際500という驚異的な数値を超えているのだろうか。実は中国の大気汚染レベルはネット上で簡単に確認できる。たとえば以下サイトなどを利用するとリアルタイムで確認可能だ。

それによるとPM2.5のMAXは590という深刻な状況となっている。特に上海市は濃度が著しく濃い。日本では「放射能物質」が大変問題となっているが、中国は目に見えて悪質な物質が飛んでいることがわかるため、直ちに影響があることは言うまでもない。

大気汚染確認
http://aqicn.org/city/shanghai/jp/


―海外の反応

海外では「Instagram」のフィルター効果じゃないのか!と揶揄されている。

・もう空気として認められないレベル
・AQI-505の意味する表を紹介しておきますね(上記)
・なんてばかげた空気だ
・むしろ「煙」を吸い込んだほうがまだきれいな気がする
・どうせみんな死んでしまうので問題ないでしょう。
・Instagramのフィルターでしょこれ。
・上海は本当にInstagramのフィルタのように見えます。
・こんな空気信じないぞ
・鳥が空から落ちてないか・・・?
・Instagramのフィルタがどうして悪者になってんだ
・そこで不動産屋は空気清浄器の設備を取り入れだしているはずだ
・砂嵐!
・AQI-505はもはや可視不能な状態です。
・上海へようこそ!がんをお楽しみください
・上海でどこでもこのような状況なのか
・見ているだけで苦しくなりそうだ。

参照
http://redd.it/1s7zsu

(ライター:たまちゃん)

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