知らないと危険過ぎる家にある「アレ」が実は激しく燃えるリスト

秒刊SUNDAY / 2013年12月16日 10時2分

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どんな家庭にもある、とある「モノ」が実はものすごい可燃性物質を含んでいるというのはあまり知られておりません。例えば、スプレー缶などは火に近づけてはいけないという認識は強いが、オレンジの皮なども火に近づけると激しく燃える。これはオレンジの中に含まれる成分「リモネン」が火に近づけることで激しく燃える作用があるからだという。

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今回紹介されている「ピンポン玉」「ハンドクリーナー」「コーヒークリーム」「オレンジ」以外にも発火作用のあるものはいろいろあるが、主に家にありそうなものを抽出してみた。ピンポン玉はセルロイドと呼ばれる合成樹脂が発火作用を起こし、しばしば火災を発生させてきた。ただし現在はセルロイドを使った商品は減少傾向にあるので、一概にすべてのピンポン玉がそうとは限らない。

その他は以下の通りである。


―ハンドクリーナー

消毒剤として利用されるエタノールが発火作用がある。除菌系の製品には多く含まれているため、絶対に火に近づけてはいけない。


―コーヒークリーム

ナトリウム(ソディウム)・アルミノケイ酸塩に発火作用がある。あまりコーヒークリームを火に直接投入する方も少ないと思うが、ガスコンロやガス台で不意にこぼしたら危険だ。


―オレンジ

オレンジに含まれる「リモネン」が火に近づけることで激しく燃える作用がある。


―その他

ガラスクリーナー・マニキュア落とし・WD40・ペイントスプレー・ヘアームースなどだ。あまり実感がわかないかと思うが、動画を見ていただければその恐ろしさが判るだろう。



動画
http://youtu.be/YMCAqERyMxU


(ライター:たまちゃん)

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