2013年に発見された「謎の新生物」が斜め上の大豊作!

秒刊SUNDAY / 2013年12月17日 17時40分

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2013年に今まで発見されていなかった未知なる生物が続々と発見されていることをご存知でしょうか。もちろん過去にも新種の生物は次々と発見されているわけですが、今回発見された生物はもはや「地球上のものとはおもえない」ほど、かけ離れた風貌をしているのです。もちろん見慣れてしまえばただのめずらしい生物ということになってしまいますが、今まで発見されなかったという点にロマンを感じます。
―謎のネコ科の生物



ブラジル南部で発見された謎のネコ科の生物。ジャガーの様な風貌をしているのですがこれまで発見されたネコ科の生物とは遺伝子レベルで異なるということで全く未知なる生物ということが判明。我々素人にはたんなる「可愛い猫」にしか見えないのですが、猫界も割と奥が深い。


―未知なる生物「オリンゴ」属の新種



見た目も可愛いアライグマ科の「オリンゴ」属の仲間。コロンビアのアンデス山脈にに住んでいる肉食獣のようです。見た目とは裏腹に肉食とは。


―謎の歩くサメ





こちらはテレビやネットでも散々話題になった「歩くサメ」である。なぜ歩く必要があるのかは疑問だが、2008年にダイバーたちにより度々目撃され、今年正式に「新種」として認められた。

動画
http://youtu.be/HXEfud1c-do


―鮮やかなシャコ



寿司のシャコとは似ても似つかない風貌をしておりますが、ソロモン諸島の近く、西オーストラリアのニン​​ガルーリーフで発見ました。シャコガイの貝に似ていることからその名前がついておりますが、DNAは別物だということです。むろん、寿司やで出るシャコとも異なります。


―スケルトンエビ



見たそのまんま、半透明のエビだそうです。エビというよりどちらかというとプランクトンのような形状をしているのですが、半透明でエビという名前がついている理由がそのうち判明するのでしょう。


―謎のウンカ



今年最大の謎の生物「ウンカ」バッタの様な風貌をしているがそうではなく、稲などの作物を荒らす害虫として知られており、アマゾンに生息するようだ。見た目も強烈ではあるが、害虫という扱いであるため人間からはゴキブリ並に嫌われることは間違いないだろう。


―謎のヤマアラシ



普段地面を這いつくばっているイメージの強い「ヤマアラシ」ですが、新種は木登りが得意という聞いたこともないヤマアラシ。中南米に生息しているそうです。上から落下して敵を攻撃するなどという方法だったらひとたまりもないですね。


―謎の凄い魚


ウクライナ船員が引き上げた実に奇妙な魚。唇の突起と背びれが特徴をもつ。学名では「Hopbeard Plunderfis」と呼ぶようだ。


―オマーンフクロウ



オマーンの山岳地帯で発見されたという新種のふくろう。素人目にはフクロウはほとんど同じように見えるが、オマーンフクロウは特徴的な鳴き声を持つのだという。


―海賊蟻



見るからに「危険」としか言いようがない「蟻」の新種である。海にすんでいるからというわけではなく、海賊の眼帯に似ているからつけられたそうだ。フィリピンに生息する。

今後も続々と新生物が発見されていくはずだが、地球上にはいったい何種類の生物がいるのだろうか。もしかしたら我々人間に発見されることなく、ひそかに絶滅してしまう超レアな動物がいるのかもしれないと思うと、非常に胸躍らされる。

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