安倍総理の靖国参拝に中国のWeiboでも大反発!「何をしたいのか」

秒刊SUNDAY / 2013年12月26日 11時51分

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安倍総理が本日靖国神社を参拝したという報道は即座にお隣中国にも伝わり、中国版のツイッターであるWeiboでは「靖国という悪名名高い神社をを参拝するということは戦争を肯定するものだ」などと強い反発が寄せられている。現職の総理が靖国参拝を行うのは平成18年8月の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶりである。


中国版ツイッターであるWeiboでは早速、安倍総理の靖国神社参拝に関する話題が怒涛のように押し寄せられ、写真を掲載するものや反論を述べるものなど大騒ぎとなっている。もちろん日本のメディアでも新聞・テレビ各局が報じており、平穏に迎えたい年末に大きなニュースとなってしまった。

靖国を参拝すれば中国・韓国が反発するのは必至で、これまで両国の対応を考慮し控えてきたが政治的な障害は避けられない状態となってきた。


―安倍総理は何をしたいのか?と反発

靖国参拝に対し多くのユーザが「侵略戦争を肯定している」などという認識を持っているようだが、中には「安倍総理は何をしたいのか?」と疑問を投げかけるものも。たしかに中国や韓国の反発があることを考慮すれば、参拝は理解できない行動だ。


―中国の反応

・日本の指導者が訪問するのは断じて許されない
・スーパー戦犯の血でそまった神社参拝は許されない!!
・本当に総理は凶悪だ
・誠実な日本がどういうことだろう、不吉だ
・意味がわからない
・全く持って共感できない
・参拝する意味は政治家の幽霊がそこにいるからです。
・耐え難い・・・・。
・日本には失望した
・安倍は何を考えているのか
・たしか、安倍総理は総理大臣になって靖国の参拝を主張してきた
・悲しいことだ、中国・韓国の関係を傷つけるでしょう
・人々の感情を傷つけるだろう。
・安倍は何をしたいのか
・日本を憎みます。

(ライター:たまちゃん)

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