タバスコを鼻に詰めた客騒動で「ジョイフル」が謝罪

秒刊SUNDAY / 2014年1月13日 15時36分

joifuru

高校野球の名門校生徒がタバスコを鼻に入れて炎上した問題で、ファミリーレストランのジョイフルが正式にホームページ上で謝罪文を掲載していることが明らかになりました。この問題は1月12日に、 ジョイフル別府鶴見店にてタバスコを鼻に詰めた写真をインターネット上に投稿した結果炎上してしまったという事件。ジョイフル側は衛生管理を徹底するという。

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お客様の不適切な行為がツイッターに掲載されたことについてのお詫びとお知らせ
http://www.joyfull.co.jp/top_information/doc_1001.pdf

問題の学生はファミリーレストラン「ジョイフル」においてあるタバスコを鼻に入れ、さらに体液をタバスコの中に注入した疑い。さらにその様子をツイッターに投稿したところたちまち炎上。学校や本名が特定されているだけに、企業側の謝罪文掲載は時間の問題であった。また、本学生が通う学校からの謝罪文の掲載は今のところないようだ。


―ジョイフル側の対応

ジョイフル側によると、今回の問題を正式に認め謝罪。再発防止に努めることを明記したPDFを掲載した。

弊社店舗(大分県別府市 ジョイフル別府鶴見店)を利用されたお客様によって、タ バスコを使った不適切な行為の写真と文章がツイッター上に掲載されました。 お客様の行為とはいえ、弊社店舗を日頃よりご利用いただいております他の多くのお客 様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

どちらかと言えば被害者は「ジョイフル側」ではあるが、客によるイタズラが未然に防げなかったというのはジョイフルとしても悔しい思いでいっぱいなのだろう。


―客によるイタズラがまた増えだしている

客がレストランでイタズラをしてツイッターに写真をアップするという行為は一時期猛烈な勢いで増加したが、夏休みを境に減少。これで撲滅したかに思えたバカッターだが、冬休みを境に再度活動が活発化してきた。最近では松屋なども同様の問題に悩まされた。

このような問題は再発防止という策をとるだけで本当に防ぐことができるのか疑問だ。


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