大学生に記憶だけで「世界地図」を書かせた結果・・・こうなった

秒刊SUNDAY / 2014年1月23日 0時0分

SAD4470
突然ですが、世界地図を描くことができるでしょうか。突然言われるとどこに日本がありどこにイタリアがあって、インドやネパールの位置関係など割とあいまいになってしまいがちです。もちろんGoogleMAPのように頭の中に完璧な地図がインプットされていない限り何かしら足りなくなるのは、当然のことなのですが今回30人の記憶を頼りに地図を作製した結果思わぬ世界地図になりました。

画像

こちらが一般大学生30人が頭の中にある「世界地図」である。よかった、日本は割と残されているということで存在感はあるようだ。それにしてもアメリカ大陸の雑さは異常。メキシコと北アメリカがほぼ同化してしまい、北南の区別がつかないほどになっている。そして特筆すべきはグリーンランドはない。北極大陸があって南極大陸がないという状態だ。

オーストラリアは割と残されているが、わかりにくいアジア地域は中国の隣がすぐに中東というお粗末さ。これはひどく面白いと思うのかもしれないが、実際我々もためしに地図を描いてみると、以外にも描けないはずだ。

特に中東やアジア地域はでたらめになる。五十歩百歩といった様子か。


―30人の大学生のデータ

この世界地図は17歳の高校生「ZAK Ziebell」が29人の大学生ランダムに世界地図を記憶の便りに書いてもらい集約したデータなのだという。

集約したデータはフォトショップに落とし込み見事にこのような地図を完成。もしかしたら数億年後には、プレートテクトニクスでこのような大陸構造になっているのかもしれませんね。

参考
http://imgur.com/a/1w6fC
http://www.collegetimes.tv/college-students-draw-world-map-from-memory/

(ライター:たまちゃん)

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