もはや送りつけ商法!?配送速度にこだわるAmazonが斜め上の発想すぎる!

秒刊SUNDAY / 2014年1月28日 0時0分

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今や、何かを購入するときはネットショッピングでというのは当たり前。そんな、数あるネットショッピングサイトの中で真っ先に思い浮かぶのはAmazonという人も多いはずだ。だが、今月17日、米ウォール・ストリート・ジャーナル系「Digits」が米アマゾンが取得した特許について報じたことがあまりにも衝撃的だったため、巷では「送りつけ商法だ」として驚きの声があがっている。
 今回報じられたのは「ユーザーの好みを先読みして、購入前に出荷するサービス」についてだ。

こちらのサービスは、先に述べたとおり「ユーザーの過去の購入履歴や商品の閲覧履歴を基に先読みで出荷する」というもの。だが、同記事によればAmazonでは技術を展開するかどうかについて広報担当者はコメントを控えたとされており、実現へ向けた取り組みをしているのかどうかははっきりしていないようだ。

とはいえ、昨年には小型無人機による配送するという案を明らかにし、世界中を驚かせたAmazonだけに、いずれは「先読みによる商品出荷」も実現へ向けて取り組んでしまいそうな気もするが。

ちなみに、今回の件について、巨大電子掲示板『2ちゃんねる』では

・無駄機能すぎるわ
・すごいけど怖いよね
・これ、一歩間違えば商品送り付け詐欺になるよな
・予測が極限までいくとそうなるかもしれないが…
・押し売りかよ 斜め上過ぎw

と、様々な驚きの声が挙がっている。

ただ、もしこのような機能が実装されたとして、「確かにその時は購入するかどうか悩んだが、本気でいらない」商品が勝手に送られてきたとすれば、ユーザーに返品の手間をかけさせるのはいかがなものなのだろうか。

(ライター:Yohko Kitashima)

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