ドラクエモンスターズ「誇大広告」で返金された?とネットで話題に

秒刊SUNDAY / 2014年2月5日 15時45分

harai

レアな地図が多く出現するかのように見せかけ、実は確率が非常に低いことが判明し炎上しているドラゴンクエストの新作スマホゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」ですが、とうとう課金したユーザが怒り狂いGoogleやアップル社に通報。しかもあろうことか返金されたというのです。実際オフィシャルな発表が無いので現時点では本当に返金されるのかどうかは不明ではありますが、こうした動きになっていることは確かのようです。


―何故わざわざ課金するのか

まずなぜユーザは課金してしまうのかという問題だが、ゲームをスムーズに進めていくためにはどうしても強いモンスターが必要になります。強いモンスターは弱いモンスターを調教し地道に強く育てるか、もしくはゲーム内のポイント「ジェム」を使い、強いモンスターをゲットするかのどちらかになります。

「ジェム」は有料で、強いモンスターが出る「金の地図」を引くためには500ジェムが必要。1ジェムあたり100円なので、1回500円のガチャとなります。

ただし必ずしも良いモンスターが出るとは限らず、運が悪ければ「普通に」手に入るモンスターが出てきたりもします。


―なぜユーザは怒っているのか



そもそもなぜユーザは怒るのでしょうか。レアモンスターは確率が低いからこそ「レア」という点は重々承知の上のはずです。実はこの「金の地図」が、あたかも高い確率で「レアモンスター」を引くように見えてしまったという点に問題があるようです。

当初、金の地図を引く際のグラフィックは大量の金の地図から抽選されるという印象をあたえていたのだが、途中から仕様変更。レアではない銀の地図と同じ数ぐらいの中から抽選するというグラフィックに。

これでもまだ金の確率が低いとの声もありますが、この問題はしばらく続きそうです。


―返金された?



さらにネットユーザの中にはGooglePlayやiTuneStoreなどにこの問題を訴え実際に返金されたという証拠をアップしております。本当に返金されたかどうかは不明ですが、こうした動きになっていることは確かのようです。理由としては「誇大広告」ということです。

グラフィックの変更が誇大広告の対象だったのかは定かではございませんが、課金を行おうと考えている方は、まずは落ち着き公式発表がされるまで様子を見たほうがよさそうです。


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