帰宅まで「命があるかわからない」名古屋走りが恐ろしいと話題に

秒刊SUNDAY / 2014年2月24日 11時51分

nagoya

名古屋駅前で車が歩道に突っ込むという事故が発生しておりますが、実は名古屋では車のマナーがあまりにもひどく、この手の事故が発生したとしても「ああやっぱりか」という感想を漏らす方もしばしば。とはいえ今回は事故というよりも、事件性が強いという見方も強まりマナー云々の問題ではございませんが、名古屋における「名古屋走り」の恐ろしさはもはや全国的にも知られているレベルです。



動画URL
http://youtu.be/0M5ASuBXRdg

名古屋走りについての明確な設定は無いが、名古屋における乱暴な運転をまとめて総合的に「名古屋走り」というようだ。また名古屋ではもはや名物化してしまっている、路肩に二列で無断駐車を行う「二重路肩駐車」も危険な行為である。これらマナーの悪さが全国的にも知れ渡りいつしか「名古屋走り」と呼ばれたという説が濃厚だが、今までは不思議なことに社会問題となるような極めて重大な事故が発生しておらず「いつかおこるだろう」と誰もが不安に思っている名古屋における懸念材料だ。


―名古屋走りの例

先ほども述べたが明確な定義はないが、あくまで例として以前中日新聞が紹介した「ナゴヤバシリ8パターン」を今回紹介したい。

1 右折すると見せかけて追い越し、急に左車線に割り込む
2 2車線をまたぎ、左右に割り込みながら進む
3 黄色でも突き進む
4 黄色で止まった前の車を追い越して突き進む
5 青になった途端、交差点内で対向の直進車より先に右折する
6 交差点で先頭の右折車より先に後続車が右折する
7 右矢印の時に左折する
8 横断歩道で歩行者が手を挙げても止まらない

―今回の事故とは関係ないが心配だ

今回名古屋駅前で発生した事故は「人をはね殺そうと思った。誰でもよかった」と供述していることから、名古屋走りの結果とはいいがたいが、市民はやはり「危険な運転の影響だ」と勘繰っても仕方のないのかもしれない。


―ネットの反応

・ 名古屋走りなめんなよ
・ あれは究極の名古屋走りだったのか
・ ばーちゃんカッコよすぎ泣いた
・ 修羅の国ですがな。
・ 名古屋どんだけw
・ そんなに怖いところなのか
・ 修羅の国住みには関係ない
・ 名古屋走りと事故の発生とはあんまり関係ないけどね
・ このおばあちゃん、悲観的やな。そんなこと言わんと
・ どうでもいいけど上前津の交差点かな
・ こう言っているはじから信号無視したり、横断歩道外を堂々と渡る老人が多い
・ 名古屋走りの怖さは実体験に基づいて存じております
・ 昨日の事件と関係あるかはわからんけど、名古屋こわい。
・ 名古屋走りって言うらしいですよ。 有名らしい

(ライター:たまちゃん)

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