実は人間はネコに50年以上も苦しめられていたことが判明

秒刊SUNDAY / 2014年3月4日 17時41分

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パソコンで必死にネットをしていると、普段全くかまってくれないペットの猫がいつの間にか近づいてきて、ここぞとばかりに邪魔をする。それではキーボードがうてないではないか!このやろう!という経験はネコを飼っている家庭ではごくありふれたことなのかもしれません。やはりパソコンやネット普及の弊害なのか、現代の悩みだ・・・と思うのかもしれませんが実は違います。

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ご覧いただきたいこちらは1960年、今から50年以上も前の写真だが相変わらず猫が主人の邪魔をしているのはなんとタイプライター。もちろんこの当時一般家庭にパソコンと呼べるものはないのですが、タイプライターならあります。つまり主人が必死に原稿を書いているのを邪魔しているというわけで、実は50年以上も前から猫は人間のタイピングを邪魔し続けてきたのです。

このネコによるタイピングの邪魔行為は50年たった今もなお改善されていないという、長年の課題でもあるようです。猫に邪魔されないタイプライターを開発すればそれなりに売れるのかもしれない。


―なぜ邪魔をするのか

ではなぜネコは飼い主の邪魔をするのか。一説によると目の前に自分が居るのに全くかまってくれない飼い主に対し不安や嫉妬を抱いているといわれておりますが、正確なことはネコに聞いたわけではございませんのでわかりません。

恐らく飼い主が自分(ネコ)ではなく機械と楽しく遊んでいることに焼きもちを焼いているのでしょう。



―海外の反応

・ インターネットの前にもあったのか・・・。
・ うーむ彼を映したカメラマンは誰なのだろうか。一人なのかな
・ くそー!猫に邪魔されるこの瞬間私は大好きだ!
・ コンピュータ・タイプライター、猫はいつもじゃましやがる。
・ キーボードを邪魔する猫。よくご覧下さいよ
・ ネコもタイピングをしたいんですよ
・ 我々は進化してネコから身を守る方法を発見した
・ さて、インターネットの時代になったわけですが
・ とはいえこの猫はとてもかわいい。
・ おじいさんの猫にそっくりだ
・ そのうちネコが金属アームを取り付けてタイピングしだすだろ。


参照元
http://redd.it/1ze7c7

(ライター:たまちゃん)

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