2ちゃんねる「転載禁止」の利用規約が消え「各自の判断に任せる」

秒刊SUNDAY / 2014年3月6日 9時32分

2ch

2ちゃんねるにおいて現在とんでもない革命が起きております。先日掲示板において一部の板が転載禁止となりました。これはかねてからの利用者からの声だったのですが、これを反映させたのが「JIM氏」をはじめとする新陣営である。対して旧陣営はこれに難色を示しているといわれております。具体的に両者がどのような関係なのか、別会社なのか、それともプロレスなのかは定かではございませんが、TOPが昨日突如変わり今まであった転載禁止を匂わす掲載文が撤去、かわりに「各自の判断」というスタンスになった。これはどういう意味合いなのだろうか。

―嫌儲サーバがダウン

さて昨日突如、嫌儲板が置かれている通称「maguro」サーバがダウンしました。サーバがダウンすることはよくあるのですが昨日のダウンは注意すべき点がいくつかあります。

まずは、DOSアタックによるダウン。通称F5アタック・田代砲などと呼ばれておりますが単純にサーバに負荷をかけ通信の妨害を行うという手法でダウンしたのですが、このような古風な手口であっという間にダウンしてしまうという2ちゃんねるのシステムはもはや「どうぞ狙ってください」と無防備な状態を自らさらけ出しているようにしか見えません。

そこが逆にユーモアがあるという考え方もありますが、その一環でカード情報など個人情報が流出してしまってはユーザはひとたまりもありません。

さて、もう一つの問題は攻撃者がどうやら旧陣営ではないかという線がでているのです。つまり旧陣営が嫌がらせのためにサーバを攻撃し2ちゃんねるに迷惑をかけるという新陣営VS旧陣営のセンセーショナルな問題が起きているという可能性です。

あくまで現在の推測にしかならないが、今「2ちゃんねる」はとんでもない取り合い合戦となっているのかもしれません。


―TOPが変わりデータの利用は「各自の判断」で。




更にもう一つ、今までイラストが描かれていたTOPページは昔ながらの「壺」に戻り、さらに「まとめサイト運営者さんへ|2chのデータ利用について」などの注意書きが消えました。

変わりに「2ちゃんねるのご利用は利用者各位のご判断にお任せしています」という表記に代わりました。これを踏まえると明確に転載は禁止していないというスタンスに思える。

もちろん転載禁止という名前が出ている板をわざわざコピペするのは抵抗があるのは否めないわけで、それをあえて転載した暁には、何が起こるかは容易に想像できます。

そういう意味での「各自の判断」という意味合いにも感じるが、この文章をどのように読み解くかは確かに「各自の判断」となりそうだ。

まとめサイト運営者さんへ(削除)
http://www.2ch.net/matomesites.html

2chのデータ利用について
(削除)
http://2ch.net/precautions.html


(ライター:たまちゃん)

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