コスタリカに生息する蝶「メタリックサナギ」が衝撃的すぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2014年4月10日 15時12分

kin

こちらサムネイルの時点で「勘弁」といいたくなるような蝶のさなぎのようですが、現物は黄金に輝く非常に美しい超のさなぎです。名前は「metallic mechanitis butterfly」と言い、コスタリカに住むタテハ蝶の仲間のようですが、はたしてなぜ彼らは黄金に輝いているというのでしょうか、それともこれは単なる合成画像などの「ネタ」なのだろうか。さっそくご覧いただきたい。

画像


―本当に生息する蝶なのか?

こちらがサナギの様子。通常幼虫やサナギといった段階では、外敵から身を守るため極力目立ちにくい体にするか、もしくは逆に毒々しい色で相手を威嚇するかどちらかであるが、この蝶はそうではなく見るものを美しく魅了し、目を楽しませる。その影響で人間などの天敵に見つかりやすいというリスクが生じる。

にもかかわらず、あえてこのような風貌をしているという点には何か意味があるのだろうか。もしかしたらメタリックボディを手に入れ、日光を反射し外敵の目を欺くなどといった効果があるのかもしれない。

とはいえ、実際にこのような蝶やサナギが存在するのかは不明。ネットではこの情報が「合成写真」であるという意見が多く慎重な判断が必要

※追記:Mechanitis polymniaという蝶が有力です。

Mechanitis polymnia
http://www.projectnoah.org/spottings/16311087


―どこにいる蝶なのか。

情報元によるとこの蝶はコスタリカにいるタテハ蝶の仲間「Metallic Mechanitis Butterfly(メタリックタテハ蝶)」だということです。あまりの美しさに、海外では「美しい」「すばらしい」「こういうのは好きだ」との声が寄せられている。

はたして本当にこの蝶は存在するのだろうか。ちなみに成虫でメタリックに輝いている昆虫は「オウゴンオニクワガタ」や「ニジイロクワガタ」などが有名ですので、そちらもぜひ参照ください。


※和名の正式名称は不明なのであしからずご了承ください。

オウゴンオニクワガタ
http://bit.ly/1hCVvQV

参照
http://youngparis.tumblr.com/post/81315584018

(ライター:たまちゃん)

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