串田氏、6月27日付近で近畿地方でM7.9程度の巨大地震と予測

秒刊SUNDAY / 2014年4月18日 16時13分

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昨年の9月に発生すると言われていた近畿地方の巨大地震は、その後も次々と予測が遅延しついには半年以上が経過してしまったが幸いなことに未だに発生していない状態だ。しかし地震予測をしている串田氏の見解によると「今回のケースは初めて、最終終息が重要だ」と記しており、最終予測では巨大地震は6月27日付近でM7.9程度と予測している。


―串田氏の観測する前兆現象とは

地震発生前に発せられる特殊な電波を解析し、その兆候に一定のリズムがあることを発見。その兆候が終息すると地震が発生するのではないかと予測しているのだ。2008年7月初旬から5年以上にわたり兆候を観測。最終予測では3月末までに地震が発生するということでした。しかし現在までに巨大地震発生には至っておらず、なかなか予想も難しいのではないかという見解が強い


―これまでの経緯

これまでの経緯は以下のような状況

2013/08/31 夕刊フジが「9月6日近畿にM8級大地震」を報じる
2013/09/04 9月6日地震予知は全否定!
2013/09/06 第6ステージに突入10月頭に地震
2013/10/01 10月頭の予測は「誤解」!発生は中旬予定
2013/10/10 11月中旬に延期の可能性
2013/10/17 11月17日予定もしくは「第7ステージ」への突入
2013/11/18 外れたことを正式に謝罪。第7ステージへ移行を示唆
2013/12/09 「1月初旬」もしくは第8ステージ突入
2014/01/28 3月5日~11日

―それを踏まえて予測すると6月27日

随分と予測が先に延びましたが、最新の予測によると現在の兆候が「最終段階」となる可能性は否定できないという。また発生が懸念されるのは6月27日あたりだということだ。地震の規模はM7.9ということなので、発生する地震の深さにもよるが震度6強~7クラスの地震は発生する恐れがある。

もちろん心配はしておくにこしたことは無いが、半年も予測がずれてしまいそろそろ1年が経過してしまうのではないかという懸念のほうが強まってきた。

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(ライター:たまちゃん)

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