今すぐ経費を爆減できる!5つの「暮らし節約術」方法

秒刊SUNDAY / 2014年4月22日 9時29分

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今すぐ経費を爆減できる!5つの「暮らし節約術」方法



新生活の始まった方も多いと思いますが、一人暮らしをするうえでこれだけは気をつけてすごしていれば節約のできる、光熱費の節約方法を5つご紹介いたします。これで今まで生活費が「異常に高いなあ」なんて言っていた方ももう安心!消費税が上がっても住民税が上がっても毎月ヒイヒイいう必要もなくなるのです。もちろんすべての人においてとはいきませんが。
―洗い物はつけおき



流し台の中の洗い物は、つけおきをするだけで汚れが落ちやすくなります。また、洗い物はすべて洗い終えたあとに水道をひねり、洗い流す習慣をつけましょう。それだけで、水道代とガス代に大きく差が出ます。


―電気はこまめに消す



当たり前のことのように見えて実際改めてやってみると、実はそんなに気にしていなかった電気代のムダ。見てもいないのに流しっぱなしのテレビ、誰もいない部屋の電気のつけっぱなしやPCの電源、炊飯器の保温のしっぱなしを気をつけてみるだけで、月に500円ほどの電気代の節約になります。使わないものは切る、コンセントはなるべく抜く、これだけでずいぶん差が出てきます。


―電力会社によっては割引制度も



日中不在であることの多い新社会人や学生などは、夜間~明け方までの電気代を安く抑えるプランがあります。そのかわり日中に電気を使うとやや割高となるため、日中に不在のことが多い方のみ、節約プランとして使える裏技です。詳しくは電力会社へお問い合わせをしてみてください。


―煮込み料理はあらかじめ野菜を電子レンジでひとくふう



時間のかかってしまいやすいカレーや煮込み料理など、硬めの野菜はあらかじめ、深皿に水とカットした野菜を入れ、レンジで3分ほどかけてから調理をすると、長時間ガスを使わずに済みます。都市ガスであればそこまで高くはありませんが、プロパンガスだとガス代はやや高くなることがあるため、レンジで下調理をしてしまったほうが安上がりです。


―ガスは中火で




上にも書きましたとおり、プロパンガスですと都市ガスに比べてやや高くなってしまいます。が、このガス、アパートやマンションなどであれば、個人で選ぶことができません。入居したアパートがプロパンガスを使用の場合、住人一律みんなプロパンの使用となってしまいます。ガスを使って何かを煮たり、沸かしたりする場合、火は中火にしましょう。鍋などからはみでた火は、火力のムダです。強火を中火にする習慣をつけるだけでも、ガス代はずいぶん変わります。

いかがでしたか?意外と知らない電気代の割引など、効率よく生活に取り入れて、快適で節約の行き届いた新生活をお過ごしください。


(ライター:不明)

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