「肉」食ってる感ハンパない「いきなりステーキ」に行ってきた

秒刊SUNDAY / 2014年6月1日 16時29分

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「肉」食ってる感ハンパない「いきなりステーキ」に行ってきた



厚切りビッグサイズのステーキを食べることが出来る「立ち食いステーキ専門店 いきなりステーキ」。立ち食いという巣単数も珍しいのだが、ここで出されるステーキのボリュームは全て300グラム以上。ステーキといえば、前菜などさまざまなオプションをつけてコースとしてだれるのが一般的ではあるが、こちらはいきなりメイン!「こういうのを食いたかった」そんなニーズにこたえましたと言わんばかりのお店だ。




平日の昼間ということで超だの列。30分ぐらい並んでいたので13:00で昼時間が終わってしまう企業は急いで並んだほうが良いのではなかろうか。なぜここまで並ぶのかというと、やはりお昼にはランチがあるからではなかろうか。ランチとしては「ワイルドステーキ 300g ライス・サラダ・スープ付」が頼める。

通常のリブロースではないが、300グラムと同じボリュームで、ライス・野菜・スープがつく。これはお得。


―野菜



前菜は無いといったが、ランチに限っては「野菜」「野菜スープ」がつく。これはペッパーランチ共通の野菜で同じみなもの。特筆すべきことは無いので割愛。


―肉登場






肉登場。ここまで「肉」という状態でだされたのは、海外以来初めてなのかもしれない。通常であればある程度調理された状態でだされるのであるが、これは違う。もはや調理ではなく「切っただけ」の状態で肉は超レア状態。鉄板である程度焼かないとおなかを下す恐れも。

食べる前に、置かれている「水筒」で水を汲もうと思ったがあまりのインパクトにそれすらも忘れるレベル。

早速食べようとフォークをさすが、ソースが無かった。そこで店員は「そちらのソースをつけてお召し上がりください」と説明。

先ほど水を飲もうと思った「水筒」はなんと水ではなく「ソース」だった。おそろしいことだ。


―肉くってるぜええ!という食感

早速食べてみると、なんとも肉肉しい弾力のある激しい味わいだ。歯が肉に勝てず「ボヨン」と跳ね返ってくるほどの弾力性。日本の牛肉は「やわらかくジューシー」というイメージがあるが、そんな生易しいものではない。肉そのものは「かみごたえ」があり「肉の味」がする。

まさに肉食動物になった気分だ。
そして300グラムというインパクト。半分ぐらいで既におなかいっぱいになるものの、不思議と箸がすすむ。

黙々と食べる殺伐とした店内、そこには「ステーキ」というかしこまった礼儀など無くどちらかといえば「吉野家」のような大衆的な店に近い雰囲気だ。

ということで是非とも「銀座」に行くなら「立ち食いステーキ専門店 いきなりステーキ 」を食べていただきたい。


立ち食いステーキ専門店 いきなりステーキ 銀座
http://www.pepper-fs.co.jp/IkinariSTEAK/

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