海外のインターネットユーザーが激白 「知られざる刑務所内の生活」

秒刊SUNDAY / 2014年11月9日 14時22分

写真

海外のインターネットユーザーが激白 「知られざる刑務所内の生活」



日本国内では一年間におよそ130万件もの犯罪が発生しており、30万人近くの加害者が検挙されているという。告訴された犯罪者は裁判を経た後、刑務所に送られ、所定の懲役に服すことになる。
一般人にとって刑務所はおよそ無縁の空間であり、せいぜい映画やドラマなどの舞台としてしかお目にかかる機会はないだろう。近頃海外のサイトでは、服役経験のあるネットユーザーが刑務所内でのユニークな思い出を暴露する話題で盛り上がっている。はたして海外の刑務所ではどのような日常が繰り広げられているのだろうか?実体験の一例をご紹介しよう。



―仲間の身の上話が面白い

監獄=先輩囚人によるいじめという図式をイメージしてしまいがちだが、実際の刑務所は驚くほどみな仲が良いという。新人が入ってくると、逮捕された罪状の話題で盛り上がる。麻薬、強盗、殺人など、様々な犯罪歴を本物の犯罪者から直に聞くことができるため、いい社会勉強になるという意見が多い。


―ゲームが豊富

型にはまった生活を強制される一方で、気分転換のツールも施設内にしっかり用意されている。トランプやチェス、テレビもあれば、インターネット接続可能なパソコンも完備されている。オンラインRPGで遊んでいる囚人もいたという。なんだか羨ましくなるような充実度である。


―調理場で好きな食べ物を作ることができる

自炊可能なので、多くの囚人は自分の食べたいものを自分で作っている。ラーメンピザやラーメンサンドウィッチなど、一見グロい食べ物も自分で作ればおいしく感じられるのが料理の醍醐味。様々な新メニューを開発して仲間を驚かせている囚人もいたという。


―警備員を執事扱いできる

看守=刑務所の絶対的支配者であるが、仲良くなるとケーキやタバコ、ポルノ雑誌などを横流ししてくれるようになる。体調が悪い時には医務室に連れて行ってくれたり食べ物を運んでくれたりするので、ある意味執事のように利用することも可能だったという。


―クリスマスイベントがある

12月になると、刑務所内でもクリスマスイベントが実施される。1~2週間ほど雑役が免除され、ささやかながらライトアップされた監獄内で聖夜の特別な雰囲気に浸ることができる。刑務所の外から囚人のためにクリスマスプレゼントが贈られてくることもあり、一日も早く社会復帰しなければという気持ちにさせてくれるのだそうだ。


―海外の反応

・刑務所は退屈そのものだったぜ。二度と戻りたくねえな。
・時間があり余って何をしたらいいか分からなかったな。しまいには看守まで加わってカードゲームをしてたくらいだよ。
・シャバの連中は本物の退屈ってやつを知らねーだろ。俺なんか時間をつぶすために毎日午後4時に寝るようにしてたくらいだぜ。
・俺の刑務所の思い出は「壁」だな。最初は憎くてたまらねーんだが、慣れてくると壁を見てるだけで時間が過ぎ去ってくれるからありがたいもんよ。
・おかゆ食品ばかり食わされてたなぁ。
・ヤクもあれば喧嘩もある。シャバと大差ねーさ。
・大半の囚人が加害者であると同時に被害者の経験もあるという事実を知った時は何とも言えない気持ちになったなぁ。
・夜中に奇声を上げながらオナってたバカがいて何度も起こされたっけな。
・俺がいた刑務所の看守は、悪魔の手下かと思うくらい極悪だったぜ。たっぷりしごかれたよ。
・刑務所の中じゃ誰も囚人の体調なんか気にもしない。お前ら悪いこと言わねーから、あんな所に行くもんじゃねーぞ。

掲載元
http://www.reddit.com/2lntrx/

(ライター:sha-la-ku)

面白いニュース秒刊SUNDAY

トピックスRSS

ランキング