衝撃の事実!モルモン教の開祖40人がもの女性を娶ってたことを公式に認める

秒刊SUNDAY / 2014年11月12日 13時31分

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衝撃の事実!モルモン教の開祖40人がもの女性を娶ってたことを公式に認める



以前からモルモン教開祖のジョセフ・スミス氏に関する悪い噂が少なくなかったが、2014年11月上旬、遂に教会の関係者がジョセフ・スミス氏の一夫多妻に対する異常なまでの執着心を公式に認めた。なんと彼は、生涯に40人もの女性と結婚していたという。その中には14歳の少女までいたことが判明し、世界中のネットユーザーの間で議論が巻き起こっている。


モルモン教は、19世紀にキリスト教から派生したプロテスタント系の宗教である。「モルモン書」という独自の戒律を説いた経典を用いるため、モルモン教と呼ばれるようになった。世界中で布教活動を展開しているが、特にアメリカでの普及率が極めて高く、ユタ州の市民のおよそ70%はモルモン教徒であると言われている。

モルモン教は非常にモラルを重視しており、妻以外の女性と関係を持つことを大罪と見なしている。だがその一方で、創設当初から一夫多妻制を強く推進してきた一面も併せ持っている。

モルモン教の一夫多妻は19世紀後半に廃止されたが、実際には20世紀半ばまで続いていた節がある。特に教祖のジョセフ・スミス氏は、「神の啓示」の名のもとに多くの信者を自分の妻にして子孫繁栄を目論んでいたのではないかと研究者の間で囁かれてきた。

教会のスティーブン・E・スノー長老は、歴史的隠蔽によりモルモン教にあらぬ誤解があってはならないと判断し、よりオープンな宗教としてモルモン教の普及を進めるために、今回の公式発表を通じて過去の真実を明らかにすることにした。

公式声明によると、ジョセフ・スミス氏が40人もの女性を妻として迎え入れていたことは紛れもない事実であるとのこと。その中には、10代前半の少女やすでに結婚していた女性もいたという。しかし全ての女性と性的関係を持っていたわけではなかったとも付け加えている。

ナイジェリアやバングラデシュなどイスラム圏の国々では今なお一夫多妻制が続いているが、妻の数はせいぜい数人程度が一般的である。いずれにせよ、途方もない人数であることは否めないだろう。

時代が違うと言ってしまえばそれまでだが、宗教家の行動は我々一般人の感性には理解しがたいものがあるようだ。


―海外の反応

・ショックです。ただひたすらショックです…。
・今はインターネットが普及してるからどんな情報も筒抜けになるんだよな。賢明な発表だと思うよ。
・私も長年キリスト教の教えに従って生きてきましたが、近頃ではネットを通じて宗教の裏の一面を知るようになって信仰心が大きく揺らぐようになりました。
・19世紀の時代には宗教団体は迫害されてたんだよ。大半の男性は奥さんを残して処刑されてたから、自分の死後のことを考慮してたくさんの女性を妻として迎えるようにしてたんだってさ。
・その説は嘘だってことが証明されてるだろ。
・結局こいつは一人の女じゃ物足りなかったからモルモン教を作ったってことじゃないのか?
・そうさ。信者どもに崇拝されるだけじゃなく、ハーレムも作りたかったってわけだ。
・なんてみじめな奴なんだ。
・すげーな。よし、俺も新興宗教を立ち上げるとしよう。
・SF作家L・ロン・ハバードの名言にこんなものがあるぜ。「巨万の富を築きたければ宗教をやれ」ってね。

掲載元
http://www.reddit.com/2lxin6/

(ライター:sha-la-ku)

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