【助けて!】大便中「トイレットペーパーがないの」とツイート、Twitterのおかげで命拾い

秒刊SUNDAY / 2015年1月7日 11時29分

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【助けて!】大便中「トイレットペーパーがないの」とツイート、Twitterのおかげで命拾い



秋葉原のトイレでTwitter民に救出された日本人男性が話題になったことがあったが、海外でも同様の事件が発生した。列車内のトイレで用を足していた男性が個室内に紙が無いことに気づき、Twitterで救助を要請。その結果、鉄道会社の関係者が替えのトイレットペーパーを持ってきてくれたため、事なきを得たという。


2014年12月上旬、イギリス人男性のアダム・グリーンウッド氏は、ヴァージン・トレインズの列車に乗っていた。便意を催したアダム氏は、男性用トイレの個室に入って用を足した。よほど溜まっていたのか、想像以上に大きなモノが排出され、アダム氏はささやかな爽快感に浸っていた。

しかし次の瞬間、アダム氏は個室内で凍り付いた。なんと、その個室にはトイレットペーパーが残っていなかったのだ。まさに悪夢としか言いようのない絶望的なシチュエーションである。

拭かずに出るわけにもいかないため、アダム氏はたまたま持っていた携帯電話でこの状況をツイートすることにした。

「トイレで大きい方をしたら紙が無いんです。今、ユーストンからグラスゴーに行くヴァージン・トレインズの列車に乗ってます。誰か助けに来てくれませんか。」

すると、そのツイートを見たヴァージン・トレインズの関係者がすぐにリツイート。

「客車番号を教えていただけますか?アダムさん。」

アダム氏は下着にお尻が付かないようにズボンをたくし上げると、個室を出て列車の番号を確認した。アダム氏はその時の様子を、「非常に見苦しいザマでした。」と述懐している。

その後、アダム氏のツイートでトイレの場所を聞いた鉄道関係者がトイレットペーパーを届けに向かったため、彼は無事にお尻を拭くことができたという。

アダム氏はマスコミの取材に対し、「トイレに紙が無いことに気付いた瞬間、これはツイートしてみんなを笑わせなきゃって思いましたね。僕のツイートに対応してくれたヴァージン・トレインズの関係者に会えたら、思い切りハグしたい気分ですよ。」とコメントしている。

過激なつぶやきを投稿する「バカッター」の存在がTwitterのイメージを損ねて久しいが、実に理想的なTwitter活用法と言えるだろう。


―海外の反応

・イイハナシダナー。
・ハッピーエンドを迎えられて良かったね。(笑)
・泣ける話だねwww
・腹がよじれるほど笑ったわwww
・大便する前に紙の有無を確かめた方がいいぞ。
・4月じゃなくて良かったな。エイプリルフールと思われたら、この話の結末は大きく変わっていただろうよ。
・機械的な対応しかしない関係者ばかりだったら彼は助からなかっただろう。素晴らしいニュースだよ。
・見事なサービスだ。
・鉄道会社の鑑だよ。
・最初からトイレットペーパーを補充しとけよっていう話だけどな。

掲載元
http://www.reddit.com/2rk7mp/

(ライター:sha-la-ku)

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