ヤマザキ『ふっくらバーガー』がデカ旨コスパ最強で諸々優秀すぎる件

TABIZINE / 2018年12月17日 18時0分

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ヤマザキの『ふっくらバーガー』がデカくて旨くてコスパ最強と、なにかと優秀すぎるので、その魅力を紹介します。

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「このチープ感がたまらない」

こんにちは。ヤマザキのハンバーガー愛が止まらない、放送作家の長谷川大雲です。

個人的にヤマザキのハンバーガーのことを親しみを込めてチープバーガーと呼んでいて、週に数回は口にします。

最大の魅力はその価格。100円で購入可能で、しかも頻繁に見切り品化!

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特にローソンストア100では、この『税込み価格より20円引き』というシールが貼られ、思わず手に取ってしまう頻度を増やします。罪深き悪魔の20円引きシールです。

あと。売り場も魅力。コンビニでは決してサンドイッチコーナーには置かれてはいません。サンドイッチコーナーで売られるハンバーガーは200円オーバーの本格派に牛耳られ、そこから排除された印象。

もちろん実際の理由は賞味期限の違いで区分けされているのでしょうが、個人的にそんなイメージを持ってしまうのです。

そして抜け者にされたこのハンバーガーは、パンコーナーにひっそりと置かれています。しかしそこでも上手く馴染めません。

なぜなら、そこは菓子パンを中心にした袋パンの主戦場。最近はハンバーガーも置かれるようになりましたが、多数を占めるのはポリエステルの袋に入った袋バーガー。

そこになぜか包み紙にくるまれたハンバーガーは異彩を放ちます。いや、ファーストフード理論で言うと、本来、ハンバーガーはこのように包み紙にくるまれた方が正統派なのでありますが、コンビニという市場においては、ポリエステルに入った袋バーガーが正統派でどうしても違和感を与えます。

そのためか、パンコーナーに置かれたヤマザキのハンバーガーは申し訳なさそうに鎮座しているように私には映り、その日陰の存在感に何か哀愁のようなものを感じ、後ろから抱きしめたくなってしまうのです。とはいえ、どちらが後ろか前か分かりませんが。

そんな中、ヤマザキのハンバーガーシリーズに新たな仲間が加わりました。

それが『ふっくらバーガー』です。

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これまでのヤマザキのバーガーシリーズとの違いはやはりそのルックス。

パンコーナーに馴染ませる為か、ついに包み紙を脱ぎ捨て、ポリエステルの袋化しました。

ただ、やけにアメリカ気取りで親米的なそのデザインのせいで、ましたても異彩を放ちます。どうせなら透明化すれば良かったのに。

いやいや。個人的にはこのどこか垢抜けないデザインに心惹かれてしまうのです。

ちなみなこの新たなシリーズにはいくつかの種類がありますが、私の一番のお気に入りはこの「完熟トマト風味ソース&マヨネーズ」

価格は、販売店によって違いますが、平均で120円前後といったところでしょうか。

ただし、ローソンストア100では、100円(税抜き)で販売されています。

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袋から取り出すと、この存在感。とにかくデカいっす。

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これまでのヤマザキバーガーと比べるとご覧の通り。一回りデカいです。

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エネルギーも391kalとこれまでのヤマザキバーガーより一回り高カロリー。

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そして口にすると、バンズのふっくら感にも違いを感じます。明らかにこちらの方が弾力がある。

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パティもボリューミーでバンズからはみ出る始末。。

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そして何より、商品のサブタイトルにもなっている「完熟トマト風味ソース」が激うま。

癖になるジャンク感を備え、ぺろりと平らげてしまいます。

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さあ。まだ食べたことがない、という方にはおススメ。是非一度ご賞味あれ!

 

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