タピオカブームに潜む「ゴミ問題」の救世主!春水堂(チュンスイタン)がゴミ拾い活動を月1で実施

TABIZINE / 2019年7月25日 12時30分

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街中に落ちているタピオカのプラスチックカップは、せっかくのブームを台無しにしてしまいます。そんな問題に対して、いち早く素晴らしい活動を広げているのが、老舗のタピオカミルクティーブランド「春水堂(チュンスイタン)」が運営する「タピオカミルクティー協会」。毎月1回開いているゴミ拾い活動「タピハピRaise」が今注目を集めているんです!

「春水堂」主催の「タピオカミルクティー協会」って?
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「タピオカミルクティー協会」とは、タピオカミルクティー発祥の「春水堂(チュンスイタン)」がCSR活動の一環として社内組織で運営している協会です。協会の会員は、タピオカミルクティーが大好きな一般の方に呼びかけて集まった約1,000人の方が会員として活動しているそう!その素敵な活動内容は主に2つに分けられます。

協会メンバーと会員の方が実際にお会いしてタピオカドリンクを一緒に作ったり、タピオカの話題でディスカッションをする「タピハピMTG」。

そして、毎月のゴミ拾い活動「タピハピRaise」、となっています。

毎月1回開催!人気のゴミ拾い活動「タピハピRaise」
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「タピオカミルクティー協会」のゴミ拾い活動「タピハピRaise」。名前には協会の想いが込められているそう。Raiseには(資金などを)集める、投資するという意味があり、未来のハッピーへの投資にしたいという気持ちを込めてこの活動名が付けられたとのこと。

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昨今のタピオカドリンクの飲み歩きから発生するごみ問題に対し、「お客様を巻き込んで、自分たちができることから始めよう」と毎月のゴミ拾い活動がスタート。タピオカのプラスチックカップを拾うことで環境を守り、それが人のハッピーを生み出せば、と始まったこの活動は多くの方から支持を受け、現在では大人気の取り組みになっているんです!

協会会員なら参加OK!参加者にはお手製の台湾ローカル朝ごはん付き
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このゴミ拾い活動「タピハピRaise」へは、「タピオカミルクティー協会」の会員なら誰でも参加OK。毎月1回開催しており、毎月最終土曜日の午前中の時間に開催しているとのこと。参加者へはなんとお手製の台湾ローカル朝ごはんが振舞われるのだとか!

定員は10名。応募者多数の場合は抽選になるそう。気になる方は是非タピオカミルクティー協会に入って、「タピハピRaise」に応募してみては?
タピオカドリンクを楽しむだけでなく、マナーを守って環境美化しよう!
美味しいタピオカミルクティー。ドリンクを楽しむのも良いですが、飲み終わったカップはしっかりゴミ箱に捨てましょう!ブームが末長く続き、タピオカドリンクをずっと楽しめますように。

春水堂:https://www.chunshuitang.jp/
タピオカミルクティー協会:https://tapimil.com/
[All Photos by ChunShuiTang]

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