長崎離島、海と緑に抱かれた秘密のオーベルジュ

TABIZINE / 2015年4月15日 13時0分

tabizine.jp

オーベルジュ(Auberge)の発祥は、フランス。フランス語で「郊外や地方にある宿泊施設がついたレストラン」を指します。

九州の西端、西彼杵半島(にしそのぎはんとう)からさらに橋を渡った長崎市西海市大島にある、海と林に囲まれた「オーベルジュあかだま」。地元漁師から仕入れる新鮮な魚介類のフレンチがいただける、素敵なオーベルジュです。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)auberge akadama

東京のフレンチレストランで修行したシェフ中村浩徳氏が営む、大島に一軒だけのフレンチレストラン。元々は村の食堂だった施設を、3代目の中村氏が引き継いだ後、フレンチレストラン、そしてオーベルジュにリニューアルされたそう。
林に囲まれたレストランは、室内にいながら緑に染まりそうです。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)flickr/Carol Lin
地元の恵みをいただくフレンチ
毎朝近海で揚がった新鮮な魚が、皿にのります。地元で獲れる「伊勢海老」が有名。
要予約で、食事のみいただくことも出来ます。
かなりボリュームがあるので、お腹を減らせておかないと食べきれないかもしれませんよ。
■ランチ  12:00-14:30(ラストオーダー 12:30)
■ディナー 18:00-21:00(ラストオーダー 19:30)
詳細は、こちらを。
長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)flickr/Carol Lin
全3室離れの客室
遠路をはるばる来たのなら、宿泊してみたいですね。客室は独立した離れの3棟なので、プライバシーを重視するあなたにピッタリ。
部屋に用意されたコーヒーや紅茶、ハーブティーを楽しみながら、ゆったりとリラックス。宿泊は2食含まれ、フレンチのディナーと朝食が楽しめます。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)flickr/Carol Lin
思い切り深呼吸したのは、いつだっただろう
緑に囲まれたウッドテラスで、深呼吸。
海辺に出て、波打ち際を散歩。
鳥のさえずり、寄せては返す波の音、樹々のざわめき。
自然の音色は、こんなにもお喋りだったことに気がつきます。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)flickr/Carol Lin
バラの花びらを浮かせたジャグジー
女性の憧れ、バラの花を浮かべたジャグジー。否応なしに、気分が盛り上がりますね。
バスタブに浸かりながら、樹々の間に海が望めますよ。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
デラックススイートツインB (C)flickr/Carol Lin
ボリュームに驚く豪華な朝ごはん
テラス席で頂く朝食は、ディナーかと目を疑うボリューム。美しい有田焼の器が、料理をさらに引き立たせてくれます。
●オレンジジュースとミルク
●優しいピンク色の地元産大島トマトのジュース
●魚介・お野菜たっぷりのリゾット
●自家製パン 2種類
●地元産大島トマトのジャム
●生ハムのせ野菜サラダ
●伊勢海老のスープ
●焼き魚(季節の魚の塩焼き)
●オムレツ
●フルーツ
●コーヒー
など
長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)flickr/Carol Lin

新鮮な海の幸のご馳走を山ほどいただいて、海と森林浴の自然に抱かれて。ちょっと遠くても足を伸ばしたい、憧れの旅です。離島と行っても、橋で繋がっていますので、車で行くことが出来ますよ。

長崎離島 海と林に囲まれたオーベルジュへ行きたい
(C)auberge akadama

[長崎県フレンチ島宿レストラン オーベルジュ あかだま]

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