【台湾】穴場かも?台北・西門町の人気店「一級排骨」でパイコー飯ランチを

TABIZINE / 2020年10月17日 12時0分

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白いご飯に豚のスペアリブをのせた「排骨飯」は、定番かつ人気の台湾グルメのひとつです。日本語で「パイコー飯」とも呼ばれます。今回は、台北の人気エリア・西門町で地元民に親しまれている「一級排骨」というお店を紹介。看板メニューの排骨飯はボリュームたっぷりなうえ、ランチタイムにはスープとドリンクが無料サービスとなり、お得感満点!
大きな豚スペアリブがどーんと
台北・西門町の路地裏の人気店「一級排骨」
一級排骨

排骨飯の人気店「一級排骨(イージーパイグー)」は、賑やかな西門町のメイン通りではなく、細い路地の地下にあります。看板も小さめなので、注意していないとうっかり通り過ぎてしまいそうです。

店内の様子

入り口は小さいものの、店内は広々としていて、ゆっくりと食事ができる雰囲気です。注文と会計は、入り口近くのカウンターで行います。その際に席を案内してくれるので、言われた席に座ります。
ランチタイムは飲み物が無料でサービス
ランチタイムはメインメニューを注文すると、スープと70元のドリンクが無料でついてきます。70元ドリンクはミルクティーや紅茶、緑茶など、約6種類から選択可能です。筆者はメインに看板メニューの「一級排骨」を注文し、ドリンクは烏龍奶茶(ウーロンミルクティー)をチョイスしました。価格は120元(約440円)。

排骨飯だけでなく、大きなチキンカツがのった「無骨雞排(ウーグージーパイ)」もこのお店の一押しメニューなので、鶏肉好きな方はそちらもおすすめです。
大きな豚スペアリブが迫力満点
看板メニュー「一級排骨」

注文してしばらくすると料理が運ばれてきます。お皿の大部分を占める、大きな豚スペアリブの存在感がすごいです!揚げ色もきれい。

キャベツや豆干の炒め物も

白いご飯の上にはキャベツの炒め物と、豆干(ドウガン)という干し豆腐の炒め物なども添えられています。お肉だけでなく、副菜も一緒にいただけるのはうれしいです。

大きな豚スペアリブがどーんと

お肉は衣が薄く肉は厚めで、とってもジューシー。ひとくちいただくたびに、豚肉の旨味が口いっぱいに広がります。塩気もちょうどよく、ご飯がすすみます。

ウーロンミルクティー

烏龍奶茶は甘さ控えめで、ちょっと冷たいものが欲しい時にぴったり。量もたっぷりでお得感があります。

「一級排骨」は、手軽にお肉をがっつり食べたい!という時に特におすすめのお店です。いつか台北・西門町を訪れた際には、ぜひ寄ってみてくださいね。
一級排骨
住所:台北市萬華區成都路27巷11號B1

[All photos by Yui Imai]
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