【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」

TABIZINE / 2015年6月20日 13時0分

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吊り橋の魅力は何といっても普段では味わえないスリリングな場所から見る絶景ではないでしょうか。「落ちたらどうしよう!」と想像しながら渡る吊り橋は、ドキドキしながらも何だか楽しくなってきますよね。

そこで今回は、そんな吊り橋の中でもなんと「長さが日本一」を誇る吊り橋をご紹介したいと思います。息を飲むその絶景スポットをぜひご覧ください!
日本一の長さを誇る吊り橋「九重“夢”大吊橋」
【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)KOKONOE YUME OOTURIHASHI

大分県・九重町にある「九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)」という吊り橋は長さが390メートルあり、歩道橋として日本一の長さを誇る吊り橋となっています。標高777メートルの場所に位置し、地上からの高さは173メートル、橋の幅は1.5メートルと私たちが知る橋とはまた違った規格外の大きさを誇る橋です。

【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)Flickr/TANAKA Juuyoh (田中十洋)

またこの吊り橋の目玉は何といっても眼下に広がる景色の数々。「日本の滝百選」にも選ばれた「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を眺める絶景は多くの人の足を止めてしまうほどです。

【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)KOKONOE YUME OOTURIHASHI

「九重“夢”大吊橋」は2004年から着工に入り、2006年よりオープン。2013年には800万人以上の来場者を突破し、大分を代表する人気スポットとなっています。高いところが苦手な人でも吊橋が耐えられる重さは大人が約1,800人乗っても大丈夫とのことなので、吊橋特有の恐怖感を感じつつ、絶景を堪能することができますよ!

【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)KOKONOE YUME OOTURIHASHI

ただし歩道自体は格子状になっているため、下を覗きすぎるのは恐いかも!?

【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)KOKONOE YUME OOTURIHASHI

【大分】いざ天空の散歩道へ!日本一の吊橋「九重“夢”大吊橋」
(C)KOKONOE YUME OOTURIHASHI

他にも九重町は自然と温泉の町としても知られており、近くに多くの観光スポットがあります。国内最大級の「タデ原湿原」や標高1100メートルから湧き出る熱泥「小松地獄」、国指定の名勝地「龍門の滝」など四季の移り変わりと共に変化する見所溢れるスポットが数多く存在しているのが特徴なのです。

大吊橋を渡ってハイキングなんかも良いですし、ちょっと足を伸ばして、そのまま別府や湯布院など日本屈指の温泉街でのんびりするのも良いですね。

圧倒的なスケール感と絶景の数々は、きっと私たちの旅を最高のものにしてくれますよ。ぜひ大分県にある天空へと登る散歩道の旅に出かけてみてくださいね。


[九重“夢”大吊橋]

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