【11月30日は絵本の日】お腹の空く、美味しそうな絵本5選

TABIZINE / 2015年11月30日 7時30分

tabizine.jp

11月30日は絵本の日。大人になって、絵本を手に取る機会も少なくなったけれど、子供の頃大好きだった絵本がありましたよね。

今でも心に残る、あの絵本。
見ていると「お腹のすく、美味しそうな絵本」。
そのページばかり、くり返し何度も眺めたものです。

あなたのお気に入りの絵本は、出てくるでしょうか?

ぐりとぐら

「ぐりとぐら」の作者は姉妹(文章は姉、挿し絵は妹)。もしかして、ぐりとぐらは彼女たち自身なのかもしれませんね。
元々は、「たまご」というタイトルだったそうです。

【11月30日は絵本の日】お腹の空く、美味しそうな絵本
(C) Amazon

ぐりとぐら展

誕生50周年を記念して、「ぐりとぐら展」が開催されました。

ぐりとぐら展よかったー。もみくちゃだったけど。
(C) flickr/hirotomo t

憧れのカステラ

大きな卵で作った、ふんわりと温かいカステラ。絵本の中から良い匂いが漂ってくる気さえしました。森の仲間たちと一緒にお呼ばれしたいと皆が憧れた場面でしたね。

ぐりとぐらのカステラの、レシピがあります。

ぐりとぐらのカステラ(妻作)
(C) flickr/Sotaro OMURA

ちびくろさんぼ

トラがぐるぐる回るとバターになるという、意外性にビックリした絵本。人生初の「へえ〜」だったかもしれません(笑)。
家の冷蔵庫にあるバターも、トラからできたのでは? と子供時代に訝ったかもしれませんね。

【11月30日は絵本の日】お腹の空く、美味しそうな絵本
(C) 楽天ブックス

【11月30日は絵本の日】お腹の空く、美味しそうな絵本
(C) 楽天ブックス

ホットケーキが山ほど食べたい!

トラのバターをたっぷり使って、お母さんが山ほど焼いてくれたホットケーキ(原本では、パンケーキ)。家族でお腹いっぱい食べましたとさ、の終結に羨ましさでいっぱいになりました。お母さんに「ホットケーキを山ほど焼いて」とねだった人もいることでしょう。

はらぺこあおむし

生まれたばかりのあおむしは、私たちと同じように、食いしん坊。出会った美味しい食べ物を見つけては、食べて続けます。
毎日続けていくうち、お腹が痛くなって・・・・・・

はらぺこあおむし 愛蔵ミニ版
(C) flickr/Tatsuo Yamashita

シンプルな穴あき仕掛けが楽しい

食べ物にあおむしの食べた跡が残っていて、読み聞かせながら、指を出して遊びます。
この絵本が嫌いな子供には、会ったことがありません。

「はらぺこあおむし」大好き姪っ子
(C) flickr/Norio Nomura

3匹のくま

森でお家を見つけた女の子が、住人(クマの家族)が留守の間に、不法侵入をはたらいた話(笑)。

Favourite fairy tales ([1861])
(C) flickr/CircaSassy

つい飲み干してしまった美味しいスープ

「台所のテーブルの上には、スープ(原作ではお粥)が入ったお皿が並んでいました。
大きいお皿のスープは熱すぎ、中くらいのお皿のスープはさめており、最後の小さいお皿のスープはちょうど良い加減で、女の子はすっかり飲んでしまいました。」

勝手に人の家に上がりこんだ上、よその家族のごはんを食べてしまうこの子は、かなりのツワモノ。然しながら、誘惑されるほどのスープの味が気になりましたよね。

おむすびころりん

日本の昔話で、美味しそうな絵本といえば、「おむすびころりん」。

おむすびが一つ地面に落ちて、コロコロと、そばの穴ヘころがりこんでしまいました。おじいさんが穴をのぞいてみますと、深い穴の中から、こんな歌が聞こえてきました。「おむすびころりん すっとんとん ころころころりん すっとんとん」・・・・・

【11月30日は絵本の日】お腹の空く、美味しそうな絵本
(C) Amazon

転がっていくおむすびも美味しそうだけど、ねずみたちのつくお餅も美味しそうでしたね。

この5冊の中に、あなたの好きな絵本はありましたか?

もうすぐ、クリスマス。自分の思い出の絵本を、甥や姪、知人の子供にプレゼントするのも良いですね。きっと、あなたと同じように、お気に入りの絵本として、繰り返し読むことでしょう。

Dicken's Village - Teaman & Crupp Fine English China
(C) flickr/Kevin Dooley

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