KY? 真矢ミキの“自由すぎる”問題発言とは

日刊大衆 / 2017年1月23日 12時0分

KY? 真矢ミキの“自由すぎる”問題発言とは

 朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)での司会も、すっかり板についてきたように見える女優の真矢ミキ(52)。そんな彼女だが、番組の中で口にするコメントがあまりにも微妙すぎると話題を呼んでいる。いったいどんなものなのか、これまでの発言を振り返ってみよう。

 まず、真矢発言の特徴としてよく指摘されているのが、コメントの軽さだ。2015年9月にTOKIOの国分太一(42)が元TBS社員の女性との結婚を発表したことに対するコメントは、その典型だった。番組でコンビを組む国分に配慮したからだろうか、結婚相手について「TBSの社員さんの中で非常に評判がいいですよね」「どなたに聞いても素晴らしい方だって」などといった、当たり障りのない発言に終始したのだ。中でも、「太一さんよりもしっかりした方」というコメントには、国分が不器用なのは周知の事実なだけに、「当たり前すぎる」と視聴者もあきれていたといわれる。

 さらに2016年の5月4日には、『週刊文春』(文藝春秋)に直筆の手紙を送ったベッキー(32)の行為を批判した、オリエンタルラジオの中田敦彦(34)と衝突する場面も。ベッキーを批判する姿勢を貫く中田に、「“ベッキーはあざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまうことがあるのではないか」と、噛みついたことがきっかけだった。凍りつくスタジオの雰囲気に、真矢は思わず「私、あっちゃんのこと好きなのよ」とフォローし、中田も「僕も好きですよ」と応じたが、司会者としてふさわしい発言だったのか、疑問が残る結果となった。

 そうしたKYぶりは、高畑裕太(23)の事件に関するコメントでも際立った。母親である女優の高畑淳子(62)が謝罪会見をした際には、「母として、女優として、加害者の親として、誠実に向かわれているのが分かった」と高畑の説明を過剰に評価したり、主演舞台の降板を否定したことについては、「プロとしての決断」だと全面擁護するなど、被害者をおもんぱからないコメントを連発したのだ。放送外で囲み取材を受けた際には、高畑のことを「被害者の母親」と呼ぶ大失態を犯しており、『ビビット』のスタッフも気が気ではないだろう。

 視聴率の低迷に苦しむ『ビビット』。真矢のフリースタイルすぎるコメントも、ひょっとするとその原因の一つなのかもしれない。



日刊大衆

トピックスRSS

ランキング