手越祐也、“号泣失恋”告白に「チャラい」とTOKIOがあきれ顔

日刊大衆 / 2017年3月23日 6時35分

手越祐也、“号泣失恋”告白に「チャラい」とTOKIOがあきれ顔

 3月15日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、NEWSの手越祐也(29)が出演。過去に失恋した経験を告白するも、TOKIOのメンバーたちから、「チャラい」とあきれられてしまう場面が見られた。

 この日、松岡昌宏(40)から「女性に言われて一番ショックだったことは?」と聞かれた手越は、「女性がよく男性をけなすときに使う“チャラい”って言葉あるじゃないですか。僕、あの言葉大好きで」とコメント。続けて「モテない人はチャラくもなれないから、“モテる人だよね”って言われているようにしか聞こえない」と、その理由を説明した。

 そして手越は過去の失恋を告白。その好きになった女性と1対1でよく会っていたのだが、仕事の都合などで2年ぐらい会わない時期があり、告白するチャンスを逃してしまったのだという。それでも仕事が落ち着き、やっと告白できたのだが、相手は「2年前だったらよかったけど、もう彼氏ができちゃいました。彼氏を私は大事にしたいし、今の彼氏が手越くんと連絡とってると嫌がるから、もう連絡を切ります」と言われたと告白した。

 手越が続けて「めちゃめちゃ泣きましたね。10代のときですけど」と言うと、意外な手越の素顔に、TOKIOのメンバーも驚いた様子を見せていた。手越はさらに「より好きになっちゃうんですよ、いい子だから」と、切ない胸の内を明かしたが、これを聞いた国分太一(42)に、失恋のショックはどのくらい引きずったのかと聞かれると、「えっと、1日ッス」と笑顔で回答。手越らしいポジティブさに、TOKIOメンバーから「やっぱチャラい」と、次々にツッコまれていた。

「手越はこの日、ジャニーズ事務所の同期入所であるHey!Say!JUMPの八乙女光(26)や、Kis-My-Ft2の玉森裕太(27)の連絡先は知らないし、メシを食ったこともないと発言したり、増田貴久(30)とのユニット、テゴマスのデビュー年を忘れていたりと、まさに手越らしさ全開でした。しかしNEWSでデビューした直後は大人数の中に埋もれないように、個人的にボイストレーニングを受けるなど、まじめで努力家の一面もあるんですよね。実はただチャラいだけではないんですよ」(芸能誌記者)――実力の裏打ちがあるチャラさ!



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