高橋真麻、一般人による“イジり”に苦言 「軽々しくしてはダメ」

日刊大衆 / 2018年5月15日 12時30分

 5月10日、フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が、自身のブログを更新。一般人の“イジり”に対して苦言を呈した。

 この日、高橋は「イジり 弄り」というタイトルでブログを更新。最初に辞書に載っている“イジり”という単語の意味について解説。そのうえで「私が働いている業界では、イジリはエンターテインメントコンテンツでありイジリが無いとみんな困っちゃいます」「私も然り」と、イジりの重要性を説いた。

 そして高橋は、庭弄り、車弄りという言葉を例に挙げ、「庭が好きだから弄る」「車が大切だから弄る」というのが“イジり”の本来の意味だと説明。「私にとって現場での弄りには感謝しかないのです」と、テレビ番組などでの“イジり”には、相手を思いやる側面があるとつづった。

 しかし、高橋はイジった側がネットで批判されることに心を痛めているようで、「どうしたもんかなぁ…」と発言。そして「まぁ私自身、たまにプライベートで弄られると実際ムカッとする事もあります」と語り、プロがイジるのと、素人が雑にイジるのでは、「キャリアとクオリティが違う」との見解を述べた。

 また、「テレビを見て、無闇矢鱈に友達や仲間を弄るのがOKだ、面白い、と思うのは安易」「(イジられた側は)傷付いている事が多いように思います」と、素人による安易なイジりの危険性を指摘。そして最後に「この業界以外での弄りの方がめちゃくちゃ難易度が高いから、軽々しくしてはダメよ~」と警鐘を鳴らしていた。

 そんな高橋の意見は、多くの読者の共感を得たようだ。ネットには、「ほんとそれ!」「一般人のイジりって全然おもしろくないし、実質パワハラ」「完全に同意!」「やっぱり愛のないイジりはダメだよな」「芸能界でイジられるのはステータスだけど、一般人からするとウザいだけ」といった、高橋への賛同のコメントが多数寄せられていた。

「高橋真麻といえば、すっかり“イジられキャラ”でおなじみです。2017年3月の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)では、“真麻イジリベスト10”という企画を放送。過去の放送で、高橋が有吉弘行(43)にイジられたシーンをランキング形式で紹介するという内容でした。その中で高橋は“引き続き、(イジりを)よろしくお願いします”とコメントして、有吉を爆笑させていましたね」(テレビ誌ライター)――説得力がある!

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