『捜査一課長』名物!? 笹川刑事部長の“コントシーン”今回も大好評!

日刊大衆 / 2018年6月14日 14時30分

 6月7日、『警視庁・捜査一課長シーズン3』(テレビ朝日系)の第9話が放送。笹川健志刑事部長(本田博太郎/67)の登場シーンが、今回も視聴者に大ウケだったようだ。

 同作は、ヒラ刑事から捜査一課長にまでのし上がった大岩純一(内藤剛志/63)が主人公の刑事ドラマ。大岩一課長が、警視庁捜査一課の400名以上の精鋭刑事を統率して、事件解決に挑む物語だ。

 捜査一課のメンバーが捜査を進める合間には、大岩の上司にあたる笹川刑事部長が激励のためにたびたび登場。いかにも“堅物”な笹川刑事部長だが、見た目とは裏腹に、毎回コミカルなシーンが描かれ、話題になっていた。

 今回、笹川刑事部長は、大岩が警視庁のエレベーターに乗ろうとしたときに登場。エレベーターのドアが開くと、中から笹川刑事部長が現れ、「おりゃー!」と叫びながら、竹刀を振りかざして大岩に襲いかかる。

 間一髪で竹刀を避けた大岩に、笹川刑事部長は「まだまだ隙あり! 大岩純一捜査一課長」とひと言。大岩が「なぜ竹刀を?」と尋ねると、「今度な、警視庁の剣道大会がある」と理由を明かす。さらに「全国警察剣道選手権大会で準優勝したこともあってな」とうれしそうに話す笹川刑事部長は、その場で素振りを披露。すると、隠し持っていた剣道のルールブックが床にポトリ。

 その後、笹川刑事部長が難事件に頭を悩ませる大岩を励ますと、別れ際に大岩は「剣道大会のご健闘を祈ります」と発言。それを聞いた笹川刑事部長は「私は……審判です」と真顔でつぶやき、大岩は「失礼しました」と一礼した。

 そんな二人のシュールなやりとりは、今回も視聴者から大好評。ネットには「不意打ちで出てきて、まさかの審判ですか」「奇声を上げながら竹刀を振り下ろしてくる上司とか嫌だ」「お腹に本しまうのかわいい」「あのテンションで竹刀振り回しといて、“私は審判です”って」など、コミカルなシーンにさまざまな反響が上がっていた。

「同ドラマは、シリアスなストーリーの中に、面白シーンが散りばめられています。前回はナイツの土屋伸之(39)が刑事役で出演するなど、ゲストにお笑い芸人が登場することも少なくありません。そんな中、毎回話題になるのが、笹川刑事部長の“激励シーン”です。コワモテの笹川刑事部長が、意外におちゃめな一面を見せてくれることが恒例になっていますね」(テレビ誌ライター)――次の最終回では、どんなネタが飛び出す!?

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