土田晃之、真矢ミキの加藤シゲアキへの厳しい言葉を称賛「復帰しやすくなる」

日刊大衆 / 2018年6月15日 2時30分

 6月10日にオンエアされたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、ジャニーズの所属タレントであるNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)が、未成年の女性と飲酒した問題について、土田晃之(45)がコメントした。

 土田は番組内の“ニュースのへそ”コーナーで、小山と加藤が活動を自粛することが取り上げられると、小山は報道番組に出演していたことが大きかったとし、「そうじゃなかったら別に自粛じゃなくっても、と思うもんね」とコメント。さらに未成年の飲酒は許されないとしたうえで、「こっち側の立場で言うと、こんな若そうなやつと酒飲めないと思ってるもん。だって、35歳ぐらいじゃないと、話合わないでしょ。ジェネレーションギャップありすぎて」と、そもそも自分が若い人とは飲む気にならないので、小山や加藤のようになることはないと主張した。

 さらに土田は“イッキ”をやらせるような飲み方が古い、と斬って捨てた。土田によると、“イッキ”が盛んだったのは1980年代の大学生で、その後、一気飲みの危険性が言われるようになり、下火になったのだとか。続けて土田は「俺ら若手(芸人)の頃は、もうイッキなんてなかったから」と言い、騒動の元になった飲み会の“イッキ”行為に疑問を呈した。

 また土田は、今回の件では二人の番組の共演者たちの厳しいコメントが救いになったはずだとコメント。「小山くんの横に藤井アナ(貴彦/46)が立ってくれてて、藤井アナの存在大きかったよね。あと加藤くんも真矢ミキさん(54)のコメントとか、ああいう身近な人が厳しくするというのは大事なこと」と説明し、逆に「復帰もしやすくなる」のではないかと、二人の今後について語った。

「真矢ミキは、加藤がレギュラーを務める『ビビット』(TBS系)の放送で、“自覚を持って、こういった情報番組を任せていただいているんですから、本当に脇をもっと締めて、深く受けとめていただきたいと思います”とコメントしていました。この厳しい言葉をしっかり受け止めて、次に生かしてほしいですね」(芸能誌記者)――大人の対応!

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