ビートたけし、東出昌大、温水洋一は3位!「犯人役」が似合う俳優ランキング

日刊大衆 / 2018年10月20日 18時0分

 ミステリーやサスペンスドラマや映画などで欠かせない犯人役。追いかける側はもちろん、犯人役に抜擢された俳優に魅力があれば、作品自体もより面白くなることだろう。今回は、10~50代の男女100人に、現在活躍中の男性俳優のうち、最も「犯人役が似合うのは誰か」を、聞いてみた。

 まず第4位は、同率で東出昌大、温水洋一、ビートたけしの3人が選ばれた。

 東出は高身長のイケメン俳優として女性からの人気が高いが、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)や映画『寄生獣』では、狂気を感じさせる演技が話題になった。選んだ理由にも、「サイコパスな犯人役が似合いそう」(50歳/女性/主婦)、「ヤバめの演技ができるから」(31歳/女性/主婦)などの意見が寄せられている。

 バラエティなどにも多く出演し、ほのぼのとした人柄で知られる温水は、個性派のバイプレイヤーだ。最近では、特撮ドラマ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)で謎の執事を演じ、子どもからの知名度もアップしている。選ばれた理由には「挙動不審だから」(43歳/女性/主婦)、「こずるい役が似合いそう」(33歳/女性/主婦)、「チープな犯人役にハマる」(27歳/女性/総務・人事・事務)など、なんとも微妙なコメントが並んだ。しかし、そういった役をやらせればピカイチという証拠かもしれない。

 そして、ビートたけしは「裏社会が似合う」(55歳/男性/公務員)、「頭のいい犯人に向いている」(57歳/女性)、「迫力がある」(55歳/男性/総務・人事・事務)という理由で選ばれていた。自身が監督、出演した『アウトレイジ』シリーズの印象が強かったようだ。

■第1位は「クズ役ばかり」を自認するイケメン俳優!

 第2位には、同率で松山ケンイチと遠藤憲一がランクイン。

 カメレオン俳優という評価をされることが多い松山は、2016年公開の映画『怒り』で夫婦殺害事件の犯人として疑いをかけられる男性役が好評だった。松山を選んだ人からは「心理戦に強そうだから」(55歳/男性)、「悪い役が合う顔をしているから」(28歳/男性/学生・フリーター)という意見や、「演技が上手なので、どんな犯人役でも似合いそう」(55歳/男性/総務・人事・事務)と、演技力の高さが評価されていた。

 こわもてながら、最近では人情派な役も多く、ドラマや映画に引っ張りだこの遠藤。2017年下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』や、2018年には『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)など、多くのドラマに出演した。そんな遠藤には、「表情の豊かさや演技力で、似合いそうな俳優だと思ったので」(38歳/男性/学生・フリーター)、「ただの犯人ではなくて悲哀がにじみ出ている」(55歳/女性)、「こわもてだから」(20歳/女性/学生・フリーター)という声が寄せられた。10月からスタートした『ドロ刑-警視庁捜査三課-』(日テレ系)では、新米刑事の相棒を務める“大泥棒”役を熱演している。鋭い眼光は、犯人役にもピッタリ!?

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