あなたの1月の運勢を贅沢に占う!「今月の星占い」

Tarot.com Japan / 2013年12月25日 18時0分

12星座ごとの運勢の話の前に、まずは1月のホロスコープの全体像から…

1月はシリアスになりがちです。それは、この月が始まる時には太陽が責任感の強い山羊座にいるためです。野心を叶え、新しく迎える1年に出会う障害を乗り越えていくためには、強い目的意識がしばしば必要です。これは、2014年には特に当てはまります。何しろ1月1日には山羊座の新月で1年間がスタートするのですから。この太陽と月の出会いは、いつもなら、私たちの帆に新たな風を吹き込みむような1ヶ月のサイクルを始めてくれるのですが、今月の場合、頂上を目指して山を登る計画を練るより、危機的状況に対処したり、散らかっていることの片付けからまずやることになりそうです。頑固でプレッシャーの大きい冥王星がこの新月とコンジャンクションとなる影響で、さらに状況は厳しいものになるでしょう。

愛らしい天秤座にあって一応は鎮められている自己主張の強い火星と牡羊座にある衝動的な天王星は、ともに太陽、月、水星そして冥王星に対して緊張したスクエアをつくります。一方、拡張を好む木星がこの4つの惑星に対してオポジションを織り成しています。このような惑星の配置はグランド・スクエアと呼ばれ、世界が向こう12ヶ月の間に起こるドラマティックな出来事に向かっている事を暗示しています。

現在のところ、このグランド・スクエアは、それほど緊急性の高くない人やプロジェクト、活動を省いて、根本的な変革に集中するよう伝えています。計算されたリスクを取ることができるのは、慎重さと野心をともに備えた山羊座の強みです。大胆な行動も一考に値します。極端に見えても、ただじっとしているより恐らく安全でしょう。現実は力強くシフトしていますし、この変化の一部となることで画期的な躍進につながるかもしれません。今月を転換の月とするためには、何事も大きく考え、かつ注意深く計画を立てるのが理想的です。

個人的にも仕事でも、人間関係の見直しを迫られるでしょう。これは1月の始まりに、価値観を象徴する金星が逆行しているためです。この逆行は秩序を重んじる山羊座での出来事でもあり、コネクションづくりや交渉の成立、現金や承認を得るのが遅れるかもしれません。金星は1月31日に順行へとギアを戻します。そうすると、その後に続く数週間で、提携や協調関係はゆっくりと元の流れに戻っていきます。自尊心やパートナーシップについては、1月11日に認識が明瞭になってくるでしょう。なぜなら、金星が太陽のところまで戻ってきて、同時にこの2つの惑星が、責任感の強い山羊座の支配星である土星と、好ましい配置をつくるからです。自分自身や他者を信じるには、ハードワークと約束を忠実に守ることが必要です。

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