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陸上自衛隊「八甲田演習」 199人が犠牲となった「八甲田雪中行軍遭難事件」(1902年)を教訓に 隊員500人が経路の一部8キロ踏破

TBS NEWS DIG Powered by JNN / 2025年1月21日 13時56分

TBS NEWS DIG

青森県で冬の八甲田を踏破する陸上自衛隊の演習が行われ、隊員たちが雪中行軍の経路をたどりました。

自衛隊員、およそ500人が参加した八甲田演習は、1902年に旧陸軍・歩兵第5連隊の199人が犠牲となった「八甲田雪中行軍遭難事件」を教訓に行われています。

第5普通科連隊 本部管理中隊 金見天斗 1等陸士
「スキー経験なくて(隊列に)ついていく、離されないことを意識したい」

重さ20キロの装備を装着した隊員たちは2時間ほどかけて、雪中行軍がたどった経路の一部、およそ8キロを踏破しました。

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