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バーチャル観光Webサービス「Milapse Trek」で横浜中華街を歩こう!

Techable / 2021年2月1日 13時0分

バーチャル観光Webサービス「Milapse Trek(ミラプス・トレック)」を提供する株式会社ブイテック研究所が株式会社エイチ・アイ・エスとの連携を発表。2021年1月27日より、「Milapse Trek」を活用した「横浜中華街バーチャル街歩き」の提供を開始する。

リアルな街歩きを再現

ブイテックは、「ブレ補正技術」「経路映像合成技術」といった360度動画の最新技術を活用したサービスを開発中。そのなかで今回活用されるのが街歩きや観光の擬似体験ができるサービス「Milapse Trek」だ。

同サービスでは、まるでその街を歩いているかのような歩行者視点のデジタル体験ができる。街のメインストリートはもちろん小さな路地などの細部まで、好みの速度で移動したり360°見渡したりできるのが特徴。

マップ上にあるポイントをクリックすると自動的に通りを歩く映像がスタートする。映像内をドラッグすることで360°映像が見られ、交差点では矢印を選択することでその方向にスムーズに移動可能だ。移動速度を変えて早送りしてもブレが少なく見やすいのも特徴だろう。

中華街を歩いてみた。

このたびブイテックはHISとの連携第1弾として、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー協力のもと、「横浜中華街バーチャル街歩き」の提供を開始。横浜中華街を舞台に数ある中華料理店や横浜関帝廟・横浜媽祖廟といったの人気パワースポットなどの魅力を発信していく。

では試しに散策してみよう。「中華街大通り」の入り口にある「善隣門」をくぐると活気ある街が現れた。「萬珍樓 本店」や「崎陽軒」などの前を歩いていると本当に中華街を訪れたようだ。映像がほんの少し上下し、歩くときの振動を連想させるのもリアルな街歩きにふさわしい演出に思えた。

「横浜中華街バーチャル街歩き」では、この「街歩き」以外に横浜中華街の魅力が凝縮された2本のダイジェスト動画を公開している。

ちなみに、「Milapse Trek」は2021年3月31日まで南海電鉄のなんば駅周辺エリアにて「バーチャル街歩き」の実証実験を実施中。PCやスマートフォンがあれば自宅にいながら横浜となんばをぶらりすることも可能となりそうだ。

PR TIMES(株式会社ブイテック研究所)
PR TIMES(株式会社エイチ・アイ・エス)

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