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1000人規模のバーチャル展示会を実現! 「めちゃバース」が「XR Kaigi 2021」に採用

Techable / 2021年10月9日 13時0分

株式会社ハシラス(以下、ハシラス)の開発したメタバース技術「めちゃバース」が、2021年11月に開催される国内最大級のVR/AR/MRカンファレンス「XR Kaigi 2021」のオンライン展示パート「XR Kaigi Online」に採用されました。

めちゃ簡単に、めちゃたくさん!

ユーザーが、より手軽にバーチャル空間に参加できることを目指して開発された「めちゃバース」。事前の登録やインストールは不要で、Webブラウザーから直接、大人数が同時に参加できるバーチャル空間にアクセスすることができます。さらに、特定個人向けに発行されたURLであれば、アクセスした瞬間にユーザー名が入力された状態でバーチャル空間に参加できるとのことです。

「めちゃバース」と他のバーチャル展示会の最大の違いは、ひとつの会場における同時体験人数(視認できる人数)の多さです。これまでのソリューションのほとんどは、バーチャル会場ひとつあたりのキャパシティは数十名程度、多くても数百名程度で、バーチャル空間自体が広く、リッチに制作されていればいるほど、空間が閑散とした印象になっていました。

「めちゃバース」では、1000人を超える参加者(アバター)をひとつの会場に収容でき、展示会ならではの「人でごった返し、熱気があふれる」空気をバーチャル空間上で再現。プレゼン資料の表示や動画の再生などが行えます。また、描画処理の最適化を行うことで、ハイスペックなGPUを搭載しない一般的なノートPCやスマートフォンなどでも、実用的な動作速度で1000人以上のアバター表示が可能となっています。

「XR Kaigi 2021」で体験可能

今回の「XR Kaigi 2021」において、「めちゃバース」が採用されたのは、11月15日にオープンするXR Kaigi Onlineバーチャル会場の「バーチャルホール」。バーチャルホールは有料会場と無料会場に分かれており、有料会場はXR Kaigi 2021のチケット購入者のみが入場できますが、無料会場は誰でも入ることができます。参加者はWebブラウザーからバーチャル空間に入室、現実の展示会と同じようにブース展示を見て回り、各社との商談に遷移することが可能です。(商談は有料会場のみ)

ハシラスは、今回のバーチャル展示会採用を契機に、本格的に「めちゃバース」の商用展開を進めるとしています。当面は、スマートフォン対応や展示会向け機能の拡充を進めていく中で、展示会以外の用途でもその活用先を提案していく予定です。

PR TIMES
めちゃバース(株式会社ハシラス)

(文・和泉ゆかり)

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