必見→本日最終日の東京ビッグサイト「Japan IT Week」はこう攻略せよ 【増田 @maskin】

TECH WAVE / 2012年5月10日 19時30分





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ホットリンクのブース。パネルだけでなく、展示ブース全体でサービスの特徴を表現しており、かなり目立っている


 クラウドからスマートフォン、マーケティング、サーバーなど多様なテーマの12の展示会で構成される「2012 Japan IT Week 春」が東京ビッグサイトで開催中だ。会期は5月9日から明日5月11日までの3日まで。



 初日からかなりの人手で想像以上の活況ぶり。出展社は合計で1560社、スケールの大きさのみならず、展示内容にも力が入っているところが多く、ざっと見て回るだけでもおもしろい。というわけで、全会場をチェックし、TechWaveならではの観点で “西ホール” “東ホール” に分けてオススメブースを紹介していく。

西ホール




 ビッグサイト入口から右手に折れてすぐの場所にある西ホールでは、2階で「第6回Web&モバイル マーケティング EXPO【春】(Web-Mo) 」と「第6回ダイレクト マーケティングEXPO(DME) 」、1階で「第1回ワイヤレスM2M展 と「第15回組込みシステム開発技術展(ESEC) 」が開催されている。



 「ダイレクト マーケティングEXPO」で目立つのはCRMサービス大手のシナジーマーケティング。同フロアの「Web&モバイル マーケティング EXPO」と共に、アイディアと実績が伴うサービスが目立つ。



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プレゼンタイムでデモをするホットリンク 内山幸樹社長。非常にわかりやすく「口コミ@係長」の圧倒的強さを説明。見入る人が結構多い。



 「Web&モバイル マーケティング EXPO」では、アプリ博などでもお馴染み Orinoco PeaTixも出展。ホットリンクは、同社では初となる本格出展。西ホールでは、ブースの作り込みでは突出していた。占いで集客するというネットシーズには度肝を抜かれた。



 西ホール1階は「第1回ワイヤレスM2M展 と「第15回組込みシステム開発技術展(ESEC) 」と業務用技術が主ではあるが、デバイスと組み込みOS(Androidなど)の組み合わせによる付加価値の重要性などをアピールするアイティアクセスなどWeb系業界の人にも見所がある。



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アイティアクセスがセガと共同開発した「トイレッツ」。多様なデバイスで2D/3Dコンテンツを簡単に動作させられるAcroartsとセンサーの連携サービス


東ホールへ、右手手前から攻略開始




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Amazon Web Serviceのブース。1時間に1本のペースで繰り広げられるプレゼンコーナーは、テーマによっては人だかりで埋め尽くされる


 西ホールからはかなり歩いて東ホールに移動する。ここはさらに広大なフロアなので、攻略順序を決め手攻めたいところ。コツとしては、入口から見て右手と左手に分けて攻める方法。右手にはホール全体で展開する「第3回クラウド コンピューティングEXPO【春】 」を含めた5つの展示会、左手には3つの展示会がある。



 攻略方法として右手手前からスタート。左手のホールはこれら4つの展示会を包むように「クラウドコンピューティングEXPO」が広がっているので、それを押さえながら「第14回データーストレージEXPO(DSE) 」→「第4回データセンター構築運用展 」→「第21回ソフトウェア開発環境展(SODEC) 」→「第17回データウェアハウス&CRM EXPO(D&C) 」と奥に向い進んでいくのが妥当。



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