ゴールデンウィークの天気傾向

tenki.jp / 2014年4月15日 21時59分

本日、日本気象協会はゴールデンウィーク期間(4月26日~5月6日)の天気傾向を発表しました。


強い紫外線にご用心!

GW期間は、高気圧と低気圧が交互に通過し、全国的に天気が数日の周期で変わるでしょう。そのため、曇りや雨の日が長く続くことはなく、九州から関東と、東北の太平洋側では、例年通りに晴れる日が多いでしょう。傘の必要な日もありますが、期間を通してお出かけ日和が多くなることが期待できます。
気温も平年並みで、過ごしやすい日が続く見込みです。沖縄や九州から関東にかけては、晴れる日は初夏の陽気も感じられるでしょう。
ただし、この時期はすでに紫外線が真夏に匹敵する強さになっているため、晴れた日の屋外でのレジャーは紫外線に注意してください。特に、山のレジャーなど標高の高い所では対策をしっかりと行いましょう。


北日本(北海道・東北)

・天気は数日の周期で変わり、太平洋側を中心に晴れる日が多いでしょう。
・日本海側の地域は、太平洋側に比べてやや曇りの日が多くなる見込みです。
・気温は平年並みですが寒暖の差が大きく、朝晩は冷え込んでコートが必要な日もあるでしょう。
・東北北部は、GWの前半がちょうど桜の見頃となる見込みですが、夜桜見物は冷え込みにご注意下さい。
・現在の積雪深は、北海道の山間部で平年より多くなっています。スキーも十分に楽しめるでしょう。


東日本・西日本(関東~九州)

・例年通りに晴れる日が多く、お出かけ日和も多いでしょう。
・気温は平年並みで、晴れた日の日中は初夏の陽気を感じられるでしょう。
・紫外線が強いため、晴れた日の屋外でのレジャーは紫外線対策をしっかりと行いましょう。
・東京湾では、連休の谷間(4/30や5/1)が、潮干狩りに最適な潮汐となる見込みです。


南西諸島(奄美・沖縄)

・期間を通して、天気は数日の周期で変わるでしょう。
・気温は平年並みで、晴れた日は半袖でも過ごしやすい暖かさになるでしょう。
・紫外線が強いため、紫外線対策をしっかりと行って下さい。
・海水温は例年に比べてやや低く、水が少し冷たく感じられるかもしれません。

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