木曜~金曜 西・東日本は滝のような雨 北日本は荒天の恐れ ピークは

tenki.jp / 2020年10月21日 17時50分

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22日(木)から23日(金)は西日本や東日本では滝のような非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。また、北日本では25日(日)にかけて大荒れの天気となる恐れも。

大雨や大荒れの恐れ

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22日(木)から23日(金)にかけて、低気圧や前線が日本付近を進むでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になりそうです。西日本や東日本の太平洋側を中心に雨雲や雷雲が発達し、大雨の恐れがあります。24日(土)は北海道付近で低気圧が発達するため、風が強まり、大荒れの天気となる恐れもあります。

各地の雨のピークは

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【沖縄・九州・中国・四国】22日(木)は一日を通して雨が降るでしょう。沖縄は昼前後、九州は明け方から昼頃まで、中国地方は昼頃から夕方にかけて、四国は夜が雨のピークで、局地的に非常に激しい雨が降りそうです。非常に激しい雨とは滝のように降る雨で、道路が一気に川のようになってしまうこともあります。大雨となる恐れがあり、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。落雷、竜巻などの激しい突風に注意して下さい。23日(金)の朝にかけて雨の降る所が多いでしょう。
【近畿・東海・北陸】22日(木)の夕方から雨が降りだす見込みです。近畿では夜遅くから非常に激しい雨の降る所があるでしょう。道路の冠水などにご注意下さい。東海や北陸では23日(金)の朝が雨のピークで、雨脚が強まりそうです。通勤・通学は時間に余裕を持つと良いでしょう。
【関東】22日(木)は夜から雨が降りだすでしょう。お帰りが遅くなる方は雨具をお持ち下さい。23日(金)は断続的に雨で、昼頃を中心に活発な雨雲がかかるでしょう。ザーザー降りになる所もありますので、大きめの傘があると良さそうです。
【東北・北海道】22日(木)の夜は所々で雨が降るでしょう。雷を伴うこともありそうです。23日(金)から25日(日)は断続的に雨が降り、所々で雨脚が強まるでしょう。山では雪に変わる所もあり、峠越えの車は路面状況の変化にお気をつけ下さい。風も強まり、北海道を中心に大荒れの天気となる恐れもあります。交通機関への影響にもご注意下さい。

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