関東 寒さ緩むクリスマスから一転 年末寒波で寒い年越しに

tenki.jp / 2020年12月24日 16時0分

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あす25日クリスマスは日差しが届き、日中は寒さが幾分和らぐでしょう。ただ、年末にかけては強い寒気が流れ込んできます。31日大晦日の朝や元旦は、東京都心でも0度近くまで下がるでしょう。年越しは暖かくしてお過ごしください。

あす25日 クリスマスの天気 北部山沿いはホワイトクリスマス

きょう24日クリスマスイブは、南部を中心に日差しが少なく、雲の多い天気になりました。
最高気温は、風向きで差が大きくなりました。神奈川県や千葉県では、南よりの風が吹いて、15度くらいまで上がりました。一方、東京や埼玉など南部でも、北よりの風の吹いた所では、10度前後と日中も空気が冷たいままでした。
あす25日クリスマスは、日本付近は次第に冬型の気圧配置になりそうです。平野部では日差しが届いて、日中の最高気温は、南部で14度前後の所が多くなりそうです。寒さは幾分和らぎそうです。ただ、北よりの風が強まってきますので、午後は風の冷たさが増してくるでしょう。北部山沿いは、ホワイトクリスマスに。平野部も夜は寒くなりますので、暖かい服装を心がけてください。

26日から27日 日差し届いて この時期らしい気温

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26日は冬型の気圧配置は緩んで、穏やかに晴れるでしょう。日差しが降り注いで、大掃除がはかどりそうです。北部山沿いの雪も、次第に止むでしょう。
日中はこの時期らしい気温で、マフラーなどの冬のアイテムが活躍しそうです。
27日は高気圧が次第に遠ざかりますので、晴れ間がありますが、雲が広がりやすいしょう。ただ、天気の崩れはありませんので、大掃除もさらに進めることができそうです。

28日 久しぶりに広く傘の出番

28日は、関東の南を低気圧や前線が通過する見込みです。
雲が広がりやすく、雨の降る時間があるでしょう。東京都心では、今月5日以来、1.0ミリを超える雨は降っていません。久しぶりの雨、乾燥を和らげる雨になりそうです。ただ、北または東よりの風が吹いて、冷たい雨になりますので、体調管理には引き続きご注意ください。

29日から31日 年末にかけては厳しい寒さに

低気圧や前線が通過した後、29日は日本付近は再び冬型の気圧配置になるでしょう。
冬型の気圧配置は年明けにかけても続き、ジワリジワリと強い寒気が流れ込んできそうです。31日大晦日には、上空1500メートル付近には氷点下9度の寒気が関東の南まで下がってくる予想です。地上付近ですと0度くらいになるほどの強い寒気です。年明けにかけては真冬のような寒さになりますので、寒さ対策を万全になさってください。

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