日曜日はカラッと晴天、運動会日和

tenki.jp / 2014年5月17日 21時47分

18日は、九州北部から東北にかけて広く晴れるでしょう。乾いた空気に包まれるため、体を動かして汗をかいても、すぐに乾くような過ごしやすい陽気。降り注ぐ日差しのもとで、お子さんの元気な姿をカメラやビデオにおさめることができそうです。ただ、日差しが強くなっていますので、紫外線対策は万全にしましょう。

18日の天気(九州北部から東北はカラッと晴れる)

18日の天気(九州北部から東北はカラッと晴れる)


九州北部から東北は運動会日和、でも紫外線とPM2.5には注意を

九州北部から東北南部は朝から晴天、新潟県や東北北部の雨も朝までの所がほとんどで、日中は次第に晴れる見込みです。晴天のもとでの運動会に子供たちも大喜び、運動会日和を後押しするのは「カラッとした空気」。関東から西では最高気温が25度前後まで上がるものの、空気がカラッとしているため、体を動かして汗ばんでもすぐに乾きそうです。思いっきり汗をかいたあと、一歩日陰へ入れば、スッと汗が引くような心地良さでしょう。
ただ、注意点が2つ。ひとつは紫外線で、応援の父兄は万全の対策を。日焼け止めはこまめに塗りなおすようにしましょう。もうひとつは、PM2.5。西日本を中心にやや高めの予測となっている地域があります。自治体(もしくは自治体を通して学校)から発表される注意喚起等の情報に注意しましょう。


北と南は曇りや雨

北海道は寒気の影響で、日本海側やオホーツク海側で雨や雪の降る所がありそうです。峠道は積雪や路面凍結に注意が必要で、車には冬の装備を携帯しましょう。日差しの戻る太平洋側は寒さが和らいでホッとできますが、日本海側とオホーツク海側は予想最高気温が10度前後と寒さが続く見込みです。
九州南部や奄美、沖縄は前線の影響で雨が降りやすいでしょう。特に奄美では非常に激しい雨の降るおそれがあります。雨のピークは朝から昼過ぎにかけての見込みですが、今後の情報や雨の降り方にご注意ください。

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