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21日 傘が役に立たないような非常に激しい雨の恐れ 落雷・突風にも注意

tenki.jp / 2021年3月21日 5時58分

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きょう21日、太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定に。局地的に非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨の恐れがあります。

大気の状態が非常に不安定に

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きょう21日(日)は、日本海西部には前線を伴った低気圧があり、東北東に進んでいます。低気圧は発達しながら日本海を北東に進み、夜には北海道の西に進むでしょう。低気圧からのびる寒冷前線が西日本から北日本を通過する予想です。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本や北日本では太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる所があるでしょう。

各地の天気

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【沖縄】夕方まで所々で雨が降るでしょう。
【九州・中国・四国】雨のピークは越えましたが、昼頃まで所々で雨が降るでしょう。
【近畿・東海・関東甲信】日中も断続的に雨が降るでしょう。雨のピークは近畿は昼頃にかけて、東海は夕方にかけて、関東甲信は昼頃から夜にかけてです。局地的に雷を伴って、道路が一気に川のようになってしまうような非常に激しい雨や激しい雨が降るでしょう。沿岸部を中心に風も強まり、横殴りの雨になる所もありそうです。13日(土)ほどではないですが、荒れた天気となるでしょう。
【北陸・東北】広く雨雲がかかるでしょう。東北の太平洋側を中心に活発な雨雲がかかり、大雨となる恐れがあります。太平洋側の沿岸部を中心に風も強まり、荒れた天気となるでしょう。
【北海道】朝は雪で吹雪く所があるでしょう。日中は雨に変わる所が多くなりそうです。

降水量は?

あす22日(月)6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
東海地方:250ミリ
関東甲信地方:120ミリ
東北地方:100ミリの見込みです。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷、突風、降ひょうに注意してください。積雪の多く残る所は雪崩や雪どけによる洪水に注意が必要です。

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