九州南部・北部で梅雨入り

tenki.jp / 2014年6月2日 11時23分

2日11時、鹿児島地方気象台は、「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表。平年(5月31日ごろ)より2日遅く、昨年(5月27日ごろ)より6日遅い梅雨入り。また、福岡管区気象台は、「九州北部が梅雨入りしたとみられる」と発表。平年(6月5日ごろ)より3日早く、昨年(5月27日ごろ)より6日遅い梅雨入り。(日本気象協会)


5日(木)ごろにかけては西日本で大雨の恐れ

あさってからは、四国から西で大雨の恐れ。今後の気象情報に注意が必要だ。この先一週間も、梅雨前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多くなる見込み。特に5日ごろにかけては、暖かく湿った空気が断続的に流れ込む影響で雨が長引き、雨量が多くなる恐れがある。土砂災害などに注意が必要だ。これまでに、沖縄と奄美で既に梅雨入りをしている。その他の梅雨入りは、平年だと関東甲信は6月上旬、北陸や東北は6月中旬ごろ。

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