四国で梅雨入り 平年より2日早い

tenki.jp / 2014年6月3日 11時6分

3日11時、高松地方気象台は、「四国地方が梅雨入りしたとみられる」と発表。平年(6月5日ごろ)より2日早く、昨年(5月27日ごろ)より7日遅い梅雨入り。(日本気象協会)


雨雲の動き遅く 太平洋側で大雨に

九州は3日夜から非常に激しい雨の降る所があり、4日は四国でも雨脚が強まる。雨雲の動きが遅いため、雨が長時間続き、太平洋側を中心に同じような場所で激しい雨が続く見込み。九州では4日にかけて、四国は5日にかけて大雨になる所がある。
近畿は4日の昼ごろから雨で、夜は東海や北陸も雨が降りだす。関東は5日から広く雨雲がかかる見込み。雨は週末まで長引き、太平洋側を中心に雨量が多くなりそうだ。今後の気象情報に注意を。
これまでに、沖縄と奄美、九州で既に梅雨入りをしている。その他の梅雨入りは、中国地方と近畿は6月7日ごろ、東海と関東甲信は6月8日ごろ、北陸と東北南部は6月12日ごろ、東北北部は6月14日ごろ。

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