伊豆大島では5日夜から大雨による土砂災害の恐れ

tenki.jp / 2014年6月4日 18時30分

伊豆大島で5日夜から土砂災害に警戒が必要であるとして、気象庁は4日、大雨に関する東京都(伊豆諸島)気象情報 第1号を発表した。情報によると、伊豆諸島では5日未明から雨が降りはじめ、5日昼過ぎからは雷を伴って激しく降る見込み。雨は6日にかけて断続的に降り続き、伊豆諸島では大雨となる恐れがある。(日本気象協会)

気象庁によると、5日から6日にかけて、本州の南岸を前線が進み、伊豆諸島付近には南から暖かく湿った空気が流れ込む見込み。前線の動きが遅いため、伊豆諸島では断続的に雨が降り続くことが予想される。伊豆諸島では、5日未明から雨が降りはじめ、5日昼過ぎからは雷を伴って、1時間に30ミリから40ミリの激しい雨が降り、5日18時までの24時間に予想される雨量は多い所で80ミリ。雨は6日にかけて断続的に降り続くため、その後も雨量はさらに多くなる見込み。伊豆諸島では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意が必要だ。伊豆大島では5日夜から土砂災害に警戒が必要。

また、5日18時までの24時間に予想されている雨量は、いずれも多い所で、四国地方と東海地方は300ミリ、近畿地方は200ミリ、関東甲信地方は100ミリ。関東甲信地方では6日にかけて雨量はさらに増える見込みだ。

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