6月末から梅雨空が本格化 1か月予報

tenki.jp / 2014年6月19日 16時46分

最新の1か月予報によると、沖縄は来週も湿った空気の影響を受けやすいでしょう。6月末からは梅雨前線が本州付近まで北上し、九州から関東は梅雨空となる日が多くなりそう。この先1か月の降水量は九州から関東で平年並みか多い見込みです。

1か月予報(19日発表)

1か月予報(19日発表)

6月に入り、本州でも続々と梅雨入りし、早々に大雨となった所がありました。今週は梅雨前線が本州の南海上にやや離れて停滞。きょうは梅雨の晴れ間の広がった所が多くなりました。一方、梅雨の発表のない北海道では記録的な長雨となっています。週末からは北海道で青空が戻りますが、梅雨前線が本州付近まで北上するため、九州など太平洋側で雨の量が多くなることが予想されています。

最新の1か月予報によると、来週は沖縄や奄美で梅雨前線や湿った空気の影響を受けやすく、梅雨空が続くでしょう。西日本や東海、関東も平年と同様に曇りや雨の日が多くなる予想です。北陸と東北、長雨が続いた北海道は前線の影響が弱く、平年より晴れの日が多くなりそうです。


沖縄は夏空へ 九州から本州は本格的な梅雨

今月末になると太平洋高気圧の勢力が強まります。沖縄・奄美では夏空が期待できそうです。気温は平年より高くなる見込みで、厳しい暑さに。一方で、本州付近には梅雨前線が北上して、梅雨らしい空に。この先1か月、西日本や東海、関東は平年よりも曇りや雨の日が多く、降水量は平年並みか平年より多い予想です。
1か月予報は毎週木曜日に発表されます。この先もtenki.jpでチェックしてくださいね。

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