東京や埼玉 光化学スモッグに注意

tenki.jp / 2014年7月14日 15時12分

関東は日差しが強く、風が弱く、気温が高いため、光化学スモッグの発生しやすい気象状態に。屋外での活動に注意を。光化学スモッグが発生すると目やのどの痛み、頭痛、吐き気といった症状がでることがあります。

関東地方は日射が強く、風が弱く、気温が30度以上の所が多くなっています。
このため、東京や埼玉の一部では夕方にかけて光化学スモッグの発生しやすい気象条件となっています。
光化学スモッグとは、光化学オキシダントなどの大気汚染物質がたまり、白い「もや」がかかった状態になることです。光化学オキシダントは自動車や工場から排出されるガスが強い紫外線により光化学反応を起こし、発生します。
光化学スモッグが発生すると目やのどの痛み、頭痛、吐き気といった症状がでることもあります。
屋外での活動は十分に注意して下さい。
もし症状がでた場合は屋内で安静にし、うがいや洗眼を。症状が良くならない場合は早めに病院へ行くことも大切です。


明日も今日と同じような天気

関東地方は明日も晴れ間がでて、最高気温は30度以上の所が多いでしょう。風も弱く、今日と同じような気象条件となりそうです。
真夏にかけて、このような気象条件となる日が多くなります。熱中症だけでなく、光化学スモッグにも注意が必要です。

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