九州南部で梅雨明け 平年より2日遅く

tenki.jp / 2014年7月16日 11時25分

16日午前11時、鹿児島地方気象台は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表。平年より2日遅く、昨年より8日遅い梅雨明け。6月2日に梅雨入りしてから7月15日までの降水量は平年より多くなりました。

九州南部の日照時間(アメダス)

九州南部の日照時間(アメダス)

九州南部は朝から晴れて、強い日差しが照りつけています。午前11時に、鹿児島地方気象台は「九州南部は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月14日ごろ)より2日遅く、昨年(7月8日ごろ)より8日遅い梅雨明けです。統計開始以来、最も早い梅雨明けは1955年の6月24日で、最も遅い梅雨明けは1957年の8月8日です。
梅雨入り(6月2日)から、きのう(7月15日)までの降水量は平年より多く、鹿児島は914.0ミリでした(この期間の平年は616.1ミリ)。この先、九州南部は太平洋高気圧に覆われて、晴れる日が多い見込みです。
九州北部から東北は、まだ梅雨明けが発表されていません。
<平年の梅雨明け>
九州北部 7月19日ごろ
四国 7月18日ごろ
中国 7月21日ごろ
近畿 7月21日ごろ
東海 7月21日ごろ
関東 7月21日ごろ
北陸 7月24日ごろ
東北南部 7月25日ごろ
東北北部 7月28日ごろ
なお、梅雨入り、梅雨明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。

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