3連休の天気 海の日は晴れ間

tenki.jp / 2014年7月17日 23時3分

20日までは広い範囲で大気の不安定な状態が続き、曇りや雨。局地的な雷雨に注意。21日海の日は次第に不安定が解消。晴れ間のでる所が多い。


20日まで広く不安定続く

20日(日曜日)にかけては、曇りや雨の天気が続きそうです。大気の不安定な状態が続きます。日差しがでても、急に雨が降ったり、雷がゴロゴロ鳴ったりすることもあるでしょう。屋外のレジャーは落雷や突風などにご注意下さい。最高気温は19日は大阪や広島、仙台では平年よりも2度以上低くなりますが、そのほかの地域は平年並みでしょう。20日は平年並みで、関東から西では、30度前後まで気温が上がる予想です。厳しい暑さが続きますので、熱中症にはくれぐれもご注意下さい。


21日海の日は西から晴れ間

21日(海の日)は九州から近畿、東海辺りまでは不安定が次第に解消され、晴れ間がでるでしょう。海水浴日和となる所が多くなりそうです。関東や東北南部は雲が広がりやすいですが、広い範囲での雨はなさそうです。


離岸流に注意しよう!

21日(海の日)は海へ行く計画を立てている方も多いのではないでしょうか?海は魅力と危険が隣り合わせ。毎年、この時期から水難事故が多く発生しますので、ご注意下さい。特に「離岸流」(波打ち際から沖へ向かって発生する潮の流れ)は、渦潮や高波とは異なり、一目で危険と分かりづらいため、海水浴中に流れされやすいので、お気をつけ下さい。もし、万が一、気づかず流れに乗ってしまっても決して慌てず、逆らわないようにしましょう。離岸流の幅は10メートルから30メートルなので、脱出するためには、海岸と平行に泳ぐことが大切です。ただ、泳ぎや体力に自身のない方は、無理に泳がず救助を待ちましょう。サーファーがいれば、助けを求めて下さい。ちなみにサーファーはこの「離岸流」を活用して、沖へ出ているんですよ。では、今年の夏も海で素敵な思い出を。

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