全国4か所で40度超え 5年ぶりの多さ

tenki.jp / 2018年7月23日 16時30分

メイン画像

きょう23日(月)は、気温が41.1度まで上がり全国の観測史上1位となった熊谷をはじめ、青梅や多治見、甲府でも16時までに気温が40度を超えました。各地で記録的な「酷暑」となりました。

4か所で40度を超える 5年ぶり

きょう23日(月)は、各地で「酷暑」となりました。午後4時までの最高気温は熊谷をはじめ、青梅や多治見、甲府でも40度を超えました。これまで1日に最高気温40度を超えた所が4か所もあるのは2013年以来5年ぶりのことで、5か所が40度を超えたことは統計開始以来ありません。また、埼玉県熊谷市では41.1度まで上がり、同じく5年ぶりに全国の観測史上1位を更新しました。東京都青梅市では40.8度で観測史上1位に。都内では観測史上初めての40度超えです。また多治見で40.9度と7月の1位を更新、甲府では40.3度で7月としては2位となりました。

都心でも今年一番の暑さに

都心でも39.0度まで気温が上がり、今年一番の暑さとなりました。きょうは二十四節気のひとつ「大暑」ですが、暦通りの一日でした。このあと日が暮れても気温の下がり方は鈍いでしょう。今夜もかなり寝苦しくなりそうです。寝る前に水分補給をしたり、エアコンを適度に使うなど、引き続き、熱中症には警戒をしてください。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング