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2日 日本海側は落雷や突風に注意 北海道はあす3日にかけて猛吹雪に警戒

tenki.jp / 2022年1月2日 5時57分

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きょう2日(日)は、日本海側で広く雪か雨が降り、雷や竜巻などの突風を伴う所も。太平洋側は晴れて空気が乾燥。昼間の寒さは少し和らぐ見込み。
あす3日(月)にかけて、北海道では風が急激に強まり、猛吹雪となる恐れ。大雪や猛吹雪による交通への影響に警戒を。

きょう2日(日) 日本海側は落雷や突風に注意

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きょう2日(日)、日本海の低気圧が発達しながら北海道付近に近づき、夜にかけて通過するでしょう。低気圧からのびる前線が、夜にかけて北海道から北陸を通過する見込みです。
北海道と東北は、日本海側を中心に雪が降るでしょう。次第に雪や風が強まり、雷を伴う所がありそうです。北海道の日本海側では、夜は猛吹雪となって視界不良となる恐れがあります。車の運転は慎重になさってください。
北陸から山陰にかけては、昼頃から雪か雨の降る所が多いでしょう。大気の状態が不安定となるため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。
九州北部も昼前から夕方にかけて、所々でにわか雨がありそうです。お出かけの際は、雨具があると安心です。
関東から九州南部は、広い範囲で晴れる見込みです。空気の乾燥した状態が続くため、火の取り扱いにご注意ください。
沖縄は雲が広がり、昼前後に雨の降る所があるでしょう。

昼間の寒さは少し和らぐ

最高気温は、きのう1日(土)より高く、この時期らしい気温の所が多いでしょう。昼間の寒さはいくぶん和らぐ見込みです。
ただ、全国的に風がやや強く吹くため、初詣などへお出かけの際は、マフラーなどで首元を暖かくなさってください。

あす3日(月) 北海道は大雪や猛吹雪に警戒

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あす3日(月)の朝にかけて低気圧や前線が通過した後、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。上空に寒気が流れ込むでしょう。
あす3日(月)にかけて、北海道は断続的に雪が降り、西よりの風が強まるでしょう。日本海側では猛吹雪となり、局地的に大雪となる恐れがあります。大雪や猛吹雪による交通への影響に警戒してください。
また、海上では大しけとなる見込みです。
帰省などで移動される予定がある方は、最新の気象情報と交通情報を確認なさってください。

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