天気の急な変化に注意を!

tenki.jp / 2014年9月9日 23時5分

台風14号は10日の夜には日本のはるか東へ離れる見込みです。本州付近の上空には平年よりも5℃程度低い寒気が南下し、10日、11日は広い範囲で大気の状態が不安定になるでしょう。


10日の天気

9日は北海道のあちらこちらで雨が降り、十勝地方の大樹町東部付近で約110ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。
北海道は雲が多く、日本海側を中心に雨が降ったり止んだり。局地的に雷を伴い激しく降る恐れがあります。落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。11日にかけて、大気の不安定な状態が続きそうです。
東北地方と関東も雲が広がり、午後は雨や雷雨の所がありそうです。関東は北部を中心に激しく降る所も。雨の降り方にはお気をつけください。
北陸、東海から九州北部は晴れ間が出ますが、こちらも天気は変わりやすく、午後は雷を伴った突然の強い雨に注意が必要です。お出かけの際は雨具を忘れずにお持ちください。
空が急に暗くなったり冷たい風がビューと吹いたら、それは雨雲が近づいてきているサイン。下記の雨雲の動き(実況と予報)を見るページで、自分のいる場所の近くに雨雲がないか確認してください。
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http://www.jwa.or.jp/news/2014/04/post-000362.html
九州南部や沖縄は晴れる所が多いでしょう。


10日の気温

最高気温は日差しの少ない関東から北は25度前後の所が多く、比較的過ごしやすいでしょう。
関東北部は9日に比べると4度前後低くなり、暑さも和らぎそうです。
一方、東海から西は30度を越える所が多く、まだまだ日中は残暑が厳しそうです。
朝晩は空気がヒンヤリとしますので、1枚羽織るものを用意するなど服装でうまく調節すると良さそうです。
この時期は朝晩と昼間との気温差が大きくなりますので、体調管理にも十分にお気をつけください。
11日以降は真夏日地点も減り、秋らしい気温の所が多くなる見込みです。

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